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2012年新卒始動

2012.04.05  レスキュー今と昔
平均年齢30歳の長期経営計画である20年計画を策定した日から、4年が過ぎた。
2009年に1人・2010年に1人・2011年に2人、
そして、2012年に3人。
 
取締役を除くと、実に87%が新卒採用でのメンバーである。
弊社の場合、単に入力代行を行う会社ではなく、経営者や経理部門の責任者と仕事をする。
その結果、厳しい採用基準であった為、60倍を超える競争を勝ってきたメンバー。
従い新卒といっても、期待値がかなり高い。ちなみに簿記未経験者のT君は勉強開始2カ月で日商簿記2級を92点で合格し、入社2か月時点で簿記1級を取得してしまう予定である。すでに基礎となる学習能力は中途市場では採用できないレベルだ。
世の中を振り返ると、携帯電話が普及し出した20年前・企業の大半がホームページを持つようになって10年。
今は、スマートフォンやSNSを通じ、アプリケーションもコミニケーションも考えられない変化をした。
この点、若きメンバーはとにかく柔軟で助かる。
世の中の商品やサービスが陳腐化するスピードは、加速度を増して進むので、過去の成功体験をとっとと捨て、時代に合った対策を練り続けなければ生き残れない。
つまりサービスや商品にジョインしたメンバーではなく、
理念やビジョンに共感し臨んでくれるメンバーでないと、5年先・10年先は戦えない。
社会の年度が変わるこのタイミング、会社という飛行機をどこへ飛ばすのか、どんな仲間と進んで行きたいのか、この2点、引き続き「軸をブラすことなくやっていく」と決める2012年4月1日の初代隊長でした。