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不退転の決意

2010.02.14  経理のお役立情報
ハッピーバレンタインな今日も、「20年計画」の3年目を走り回る初代社長の冨松です。
今年、もっとも嬉しかったチョコランキング1位は?、(´艸`)フフフ・・・
 
「いつもお世話になっておりますぅ?」と、ほかに人が居る前で、
 
…って、義理チョコじゃん。
さて、今年1回目となってしまった本ブログですが、新年早々45日はとにかく忙しかった。
”仕事がない”この時代に忙しいというのは、大変光栄なことだが、
2008年9月からの景気後退が著しいから忙しい。
給与と賞与の二重CUTを実施している会社が2割。
いずれかのCUTを実施している会社が5割。
日本経済の衰退は今後さらに加速度を増すもので、
かつての生活水準と決別した順に、生き残れるサバイバルレースになりました。
 
ふと思い出します。
私も様々な師に恵まれ、その一人は、とにかく先見性が優れていてこんなことを言われました。
 
「20年後の日本に学歴は関係ない。」
「若いうちは死ぬほど仕事しろ!」
「勉強は金をもらいながらヤレ!」
「やりたい事がなくなったら、それを探す為にその仕事をとことんやれ!」
「五体満足で人生を満喫できる時間は、そう長くない。だから若いうちはガムシャラにやれ!」
「若いうちは口応えするな!言い訳はもっとするな!切腹する覚悟を持って土下座しろ!」
「コレ全部できれば一人前になる!」 
 
 
僕は、この話を17歳のときに聞き、全く意味が分からず、迷ったらそんな判断基準を持って過ごしてきました。
今となっては、「コレほとんど合ってるわぁ?」とハートに沁みています。
 
12年前、一カ月当たり300時間働いている僕に対し
「トミは、なんでそんなに仕事してるの?」
20歳(ハタチ)のとき親友と、師の強烈な話を伝えました。
 
親友の彼も、分野は違えど、時を同じく25歳で創業し
今32歳を迎え、創業期から成長期へ着実に歩を進めている。
 
この話を聞いてから15年が経ち、
今の日本に足りないのは
「分かりやすい説明をしてくれる大人が少なすぎる!」
 
あと45日後に経理の特命レスキュー隊に新卒隊員が入ります。(1名)
2011年4月の採用も始めます!
33歳の僕の話ならば、イメージをつかめるでしょうが、45歳の僕が新卒に話をしても、育った環境が違い過ぎて
理解ができない可能性が高いと判断しています。
20代の過ごし方を間違えると、確実に30代苦しみます。
なので、今から徹底的に将来の幹部育成をしています。
 
唯一、客観的に会社を計測する指標が「財務諸表」。
 
私たち経理の特命レスキュー隊は、
経営者の『通信簿』である財務諸表を、的確且つ迅速に仕上げ
経営戦略の一助を担います。
 
このサバイバルレースを生き残り、
未来の江東区・未来の東京・未来のニッポンのお役に立てるよう
”わかりやすい説明”をし続けていきます。

2010年2月14日 初代隊長 冨松 壱