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ビジネスはBtoBじゃなくCtoC!

2009.01.10  経理のお役立情報
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
例年になく高いモチベーションで2009年に突入している経理の特命レスキュー隊 初代社長の冨松です。
さてさて、2009年をどんな年にしたいか?をゆっくり考えよう!
と計画したのが、12月の初旬。
2008年の大みそかを日本温泉100選の制覇に向けたスタンプラリーも含め、能登半島へ。4年ぶりの一人旅を敢行しました。

そんな元旦を迎えて、2009年はどんな年にしようかを考えて考え抜いた結果、
今年も【『人生は一回しかない』から腹一杯頑張ろう!】と大きな変化もなく引き続き前進することを今年もテーマにしていきます。
さて前置きが長くなりましたが、新年の挨拶を兼ねた新年会のひとコマから、
大きな閃き(ひらめき)が今日のテーマとなったので、ブログします。
昨晩は、日本を代表する企業(M※FG)の方と会食をさせて頂いておりました。
彼は僕より3歳下なのですが、凄くビジネスバランスの取れている方であり、勉強熱心な大事なビジネスパートナーの一人です。 
なぜ、お互い忙しい時間を縫って新年会を開いたかを話してみると、僕の中で一つの理解がありました。
仕事の役割上、企業と企業の窓口の関係(BtoB=Business to Business)でしかないが、双方が苦労を共にし、わかちあうとき、
企業の窓口としてではなく、限りなく親友に近い関係になる
んだなぁ。と改めて認識したのです。
ビジネスでの人間関係というのは企業に属す以上、BtoBにおける利害関係が存在します。しかし最前線では企業の暖簾(のれん)で仕事をするわけではなく、人と人、CtoC(=Consumer to Consumer →個人対個人)で成り立っているなぁと改めて認識しました。
僕は将来引退したとき、苦労を共にした仲間とは、定年が過ぎても年賀状を交換をし、年に一度くらいはお酒を交わせる関係が望ましいと思っています。
最後に僕の尊敬する経営者の語録ランキング2位の名言をひとつ載せます。
『愛の反対は無関心』
 
 
2009年も”愛”に生きようと思う2009年1月10日です。