社長!社長!迷っていませんか?私達レスキュー隊が、会社設立のメリットとデメリットをご説明します!

法人になるとどんなメリットがあるのかな?

会社設立のメリットとデメリット

法人と個人事業主のメリット・デメリット比較

法人 個人事業主
メリット
  • 融資が受けやすい
  • 許認可が取りやすい
  • 赤字が7年繰り越せる
  • 事業継承がしやすい
  • 役員でも退職金が支給できます(退職金の税率は優遇されています)
  • 人材確保がしやすい
  • どんぶり勘定でもOK
  • 事務手続きが少ない
デメリット
  • 経理が煩雑
  • 事務手続きが多い
  • 最低でも年間7万円の税金が発生
  • 記帳は複式簿記で正しく行う必要があります
  • 融資が通りにくい
  • 事業継承がしにくい
  • 赤字が3年しか繰り越せない

経理の特命レスキュー隊では経理代行サービスもご提供しています。

法人になることを決めた社長様……それでは次に、会社設立の流れをご説明します!

フム、何から手をつけたら良いものか…

会社設立手続きの流れ

会社設立までに行わなくてはならない手続き

会社設立までに行わなくてはならない手続き

※会社概要とは、会社名・取締役・資本金・決算日・発起人・会社の所在地・会社の目的等

会社設立後に行わなくてはならない官公庁への届け出

会社設立後に行わなくてはならない官公庁への届け出

設立後の届出までしてくれるとは!

経理の特命レスキュー隊にご依頼頂くと……社長が行う作業はたったこれだけに!!!

  • 会社の概要を決める
  • 発起人・取締役の印鑑証明書を取得する
  • 印鑑を作成する
  • 各書類への捺印
  • 資本金の入金
  • 資本金を入金した通帳のコピーを取る

コスト比較

ご自分で手続きする場合との比較

ご自身で手続きを行う場合 経理の特命レスキュー隊に ご依頼いただいた場合
実費 定款印紙代 40,000円

300,000円

定款認証手数料 50,000円
定款謄本代 1,900円
登録免許税 150,000円
手数料 0円
合計 241,900円

付帯して必要になる諸経費

印鑑作成費用 10,000から30,000円程度 設立する会社の印鑑の作成費用
個人の印鑑証明書取得費用 数百円程度 取締役や出資者になる人の個人の印鑑証明を取得するための費用

官公庁へ届出を行う書類一覧

税務署
  • 法人設立届出書
  • 給与支払事務所等の開設届
  • 青色申告の承認申請書
  • 棚卸資産の評価方法の届書
  • 減価償却資産の償却方法の届出書
  • 源泉所得税の納期の特例の承認に関する届書
  • 消費税の新設法人に該当する旨の届出書 ※資本金1千万以上の場合のみ
都道府県税事務所
  • 法人設立届出書
町村役場
  • 法人設立届出書
社会保険事務所
  • 新規適用届
  • 健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届
  • 健康保険被扶養者異動届
労働基準監督署
  • 労働保険関係成立届
  • 労働保険概算保険料申告書
公共職業安定所 (ハローワーク)
  • 雇用保険適用事業所設置届
  • 雇用保険被保険者資格取得届

よくある質問

  • 設立日を土日祝日にしたいのですが?
  • 法務局、公証役場等が土日祝日はお休みのため、会社を設立することはできません。平日のお日にちで設立して頂くことになります。
  • 会社名にはどんな文字を使用できますか?
  • 使用できる文字は、漢字 ひらがな カタカナ ローマ字(小文字・大文字) アラビア数字(0 1 2 3 4 5 6 7 8 9)一定の符号 「&」「’」「,」「-」「.」「・」 です。 また、社名に複数のアルファベットの単語が入る場合、単語間に空白(スペース)を挿入することができます。
  • 資本金を事業に使うことができるのはいつからですか?
  • 資本金は、法務局に登記申請をした後に使うことができます。 ただ登記簿謄本が取得できるまでは使わないことをお勧めします。