経理派遣/経理代行/経理コンサルティング/経理アウトソーシングの「経理の特命レスキュー隊」

代表ブログ

第38話 より早く目標を設定する。

いよいよ今年もクリスマスまであと一カ月ですね。
と、毎年恒例の恵比寿駅前のツリーを見ながら、画像は…、…、…
取り忘れた。(痛ッ)

 

 

さておき、取締役向け研修も無事終わり、案外好評だったので、引き続きじゃんじゃんと研修していきたいです。
簿記学校では、「資金繰り」や「経営」って教えてくれないですし、反対に財務の研修で「簿記」や「会計」の分野の話題があまりでません。
加えると「経理の仕組み」も現場経験が5年ないと、指導やコンサルテーションとはいかないでしょう。
今回は、バッチリ武器を発見できました。

 

脱線しますが、元々、「経理の特命レスキュー隊」より先に設立した「トミー総合研究所」の社名の由来は、
経営を研究し尽くし、どうすれば数字の観点で上手く経営できるかを研究したくて設立しました。
ウソです。(本当はコチラ↓↓↓)

 

 いつワールドビジネスサテライトのゲストに呼ばれてもいいように、「●●総研」にしました。┐(´.`)┌
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/

 

さて、本題に入りますが自分で決めた目標を達成できる人とそうでない人
自分が思うように人生を進められる人と、永遠に「●●になりたい」と言い続けて
一生を終える人の違いはたった一つです。(不慮の事故や病気など除く)

 

”目標をいつ立てるか!”

 

に尽きます。

私は17歳まで漠然と生きてました。
いままで17年生きていたので、今後もなんとか生きていけるだろうと思ってました。

 

でも実は、”どこかでそんなに甘くないんじゃないか?”と思ってました。
予感は、15年経ち的中し、早めに計画を練れたことがこれまでの32歳時点で大きく反れずに行っているなぁと、実感してます。

◆学歴神話◆土地神話◆終身雇用神話◆大企業就職だと安心神話など…etc
一瞬でも9割以上の人が信じた神話は、この15年で無くなりました。

歴史をみればわかるように、世の中は必ず変わります。 
約32年生きて、「自分の道は自分で切り開くこと」が必要であることを腹の底から思います。
ここからは仮説です。
2039年、吉野家の牛丼の価格は2,980円でオールセルフとなり、
マックのハンバーガーの1,000円セールに行列ができ、新卒初任給50万円となるとします。
スキャナーの技術進化とともに、経理の仕事から仕訳の入力がなくなり、
教育は進化し、法人税の確定申告書なんかは高校生でも出来るとします。

 

そして医療費は全額実費・外国人と日本人の雇用格差は全くなし。消費税率30%

 

そうなると、1977年に生まれた私達は、
(今から30年後62歳)
今払っている年金や保険では到底太刀打ちできない計算になります。
(ちなみに年金はあと10年で破たんするでしょうし、税金と一本化するときが迫っているでしょう。)

つまり、今から老後へ毎月数万円の貯蓄したのでは戦えないと考え、
今は、”健康に楽しく生きること”と、 ”自分のスキルや人脈を貯める”ことが 絶対にお得だと思うのです。
(FP系の計画書類は物価予測や貨幣価値予測・医療の進歩が抜けてるんですよね。…とも感じてます。)

 

前述した内容を方程式にするなら、
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現在貯蓄 < 将来キャッシュフローの”仕組み作​り”

必要に迫られてする仕事 < 事前に何が必要になるかを”考え行動する力”

================
将来の自分へ正しい投資をするには、
①あらゆる意味での老化防止と②将来スキルの構築なので、
①は毎年人間ドックに行くとして、
いかにして②将来スキルを構築するかを整理してみたところ、
私の場合”20年計画”の2年(80四半期のうち8四半期)が終わろうとしている今、
これから設定していく72四半期目標をひたすら達成していくことだと行き着きました。

 

当然そうなると、早くスタートを切るのが賢い!!
と、当たり前の結論に至ります。

 

今日は、より早く2010年のスタートを切れるよう手帳を買い、
先輩方に助言も貰って、ワクワクしながら、
正しい目標設定に取り組む
2009年11月25日の初代社長ブログでした。

経理のお役立情報 | 2009年11月25日


第37話 『無茶ブリ』を楽しむ方法!

またしても、久々…。
(ブログ更新のテーマは「キマグレン♪」な初代社長の冨松です。)
(「キマグレン」検索キーワードに引っかかったらごめんなさい。(笑))

 

さてさて、ここ2カ月は、ラジオ出演してみたり、社員旅行に行ったり、来期の会社の方針を整理したりetc…。(と、相変わらず全力疾走な毎日です。)

 

そういえば民主党に政権も変わり、「舛添さんぐらいは内閣に残せ?。」と、居酒屋で叫ぶ友もいれば、「子供手当」ありきで選挙に行った友もいたり、まあ賛否両論あるようですが、政治に対する関心が高まったことはプラスでしょう。
私個人は、物事が決まるまでに、こんなに時間かける仕組み自体に問題があるんじゃないかなぁと思ってるんで、参加できなかったりします。

 

さて、明日(今日)は久しぶりにオフィシャルな『研修』という仕事をします。

初めて「講師を頼むよ」と言われたのは、25歳のときでした。
かつての上司は「私の無茶ブリランキング上位」の方で、突然の電話で決定ありきで相談されたのがきっかけでした。  

「内容はどのような感じですか?」と聞くと、「若くて学歴なくて、出世したかつての部下代表として、うちの若いメンバーを刺激してくれ」と、こんな感じでした。
(要は仕事ができたんじゃなくて、元来ラッキーボーイな私でして…。)

 

話を戻すと、研修のゴールは『刺激』

 

「よしっ、じゃあ常識外れな研修やるぞ!」と、コンセプトが確定。
『常識外れ』とテーマを考えた結果、場所と時間が「居酒屋に21:30」と決定。
具体的に話す内容も当日、「会ってから考える」に決定。
「本日は、よろしくお願いします。」ではなく、「カンパーイ」で、始まり同年代向けの研修は、結局21:30~24:00になりました。
内容は、「年上の部下との関係性・上司に認められるまでの仕事の仕方・時間×効率=成果」みたいな真面目な話をしたような記憶をしてます。
頑張って話している姿が、『刺激』にはなったようで成功でしょう。

 

今、思えば”あのときの『無茶ブリ』にためらいなくTRYした結果が、人を成長させるんだなぁ”と、感謝の気持ちが溢れながらBLOGしてます。

 

で、今回は、なんとっ!  

経営者向けの財務研修。

 

しかも、300人の会社の新取締役向けの研修。
う~ん、もっとちゃんとした「プロの講師がいいんじゃないかな??」とか考えましたが、「プロの講師にもなっちゃえ?」と、一瞬躊躇した自分を恥ずかしいとさえ思えてきて、今は楽しみで仕方がないです。  

 

「逃げるより立ち向かう。滑ってもいい経験。うまくいったら武器発見。」

 

コレ↑↑↑私が 自信<不安 のときの座右の銘です。
早くも50時間以上この研修プログラムへの時間を費やしました。
明日は「失敗を恐れない勇気」を持ち、取り組みます!ではでは。

ひとりごと | 2009年10月16日


第36話 ラジオ収録

経理の特命レスキュー隊の初代隊長の冨松です。
今年も暑いですね。(東京都も、江東区も、門前仲町も)
湿度が例年以上に高く、地球の温度の上昇は毎年どのくらいで進んでいるのかを考えたりします。
さておき内緒で衆議院選に立候補した私は、ラジオで演説することにしました。(詳細はコチラ↓↓↓)

 

 

と、いう冗談はさておき、半年ぶりにラジオに出演することになりました。

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【番組宣伝】エフエム富士
◆8月16 日曜 am9:30~
FM 78.6 「WEST END TALK」 井形慶
※FM FUJI 東京78.6MHz 甲府83.6MHz

http://www.fmfuji.co.jp/
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運よく最初の出演の際に、井形さんより次回の出演の御誘いを頂けたこともあって、just半年で再びラジオ出演できました。?(^ ^)/

零細企業とはいえ、6年も経営していると色んな人脈や取材などのオファーもありまして、
かつて大西結花さんが来たこともあります。(スケバン刑事 風間三姉妹)
話題を戻し、井形さんと御一緒したのは今回が2度目でしたが、すごく話しやすい方です。なぜか親近感があって今回は緊張なく話すことができました。

 

==========井形慶子さん================
◆井形慶子さん(ホームページ)です。
http://www.mrpartner.co.jp/file/igata_room/f_igata.html
◆井形慶子さん(wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E5%BD%A2%E6%85%B6%E5%AD%90
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実は今回blogを書きながら、調べながら井形さんの勉強をしていると、出身が長崎県長崎市の出身のようでした。
(好意にしている取引先の事業所が、長崎県の長崎市なので次回話題を振ってみよう。)

 

さてさて、「今回は2度目ということ」と「昨今の著しい不況のおかげで小さなことを気にしなくなった」ことで
気負うことなく話せました。

いきなり「100年に1度の不況は?」などとテーマを頂き、私はとっさに意味不明の「%&$#’&^……」
この続きはラジオで…。。 改めて番宣です。

◆8月16 日 am9:30~
FM 78.6 WEST END TALK」 井形慶子
※FM FUJI 東京78.6MHz 甲府83.6MHz

ひとりごと | 2009年08月12日


第35話 9勝1敗計画

お久し振りです。経理の特命レスキュー隊・隊長の冨松です。 実は結婚しました。
(写真はコチラ↓↓)

 

というのは冗談で、 ■門前仲町事務所のOPEN業務

 

■上記に伴う自社の資金繰り
■新卒一期生への教育
■顧客業務の繁忙シーズン
と、不本意ながらブログの更新がパタリと止まってしまいました。
さておき、『忙しくて辛い毎日』を『必要とされる喜びの毎日』と置き換え、久し振りのブログです。

2003年8月に開業した私も来月で、丸6年が経過し、まるで中学に進学する小学6年生の気持ちです。
2008年1月に立案した20年計画も概ね計画通り行動に移せており、100年に1度の不況下にしちゃあ、よく踏ん張っています。(超、必死で仕事してますが。)
逆算すると独立からの4年半は、具体的なPLANがない夢物語的な経営でした。
場当たり的な毎日なので山ほど悩む機会が多かったです。
2008年の1月以降、計画に沿った実行に動いてからの1年半は、悩みの種類も前向きなものが多く、悩めることに幸せさえ感じます。

 

さて今日は、成功したこと。失敗したこと。成功した人。失敗した人。を分析していくうちに、気づき(ひらめき)があったのでブログさせていただきます。

ビジネスへの取り組みは
9勝1敗をイメージして動くことが理想

です。
タイトルこそユニクロ柳井社長のマネですが、
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/128451.html
凡人の僕が1勝9敗でOKだと思ったら大間違いです。
大きな1勝をした人は胸を張って失敗を成功に変えたと振り返れますが、
9敗を取り返す1勝は到底マネできません。

 

今日のテーマは、時代が確実に変わる潮目に入った100年に1度の不況期で経理の特命レスキュー隊の初代社長としての”戦略”です。
10勝(=100%)でもなく、8勝2敗でもない、9勝1敗の計画を作るべき時代に突入しました。

計画における最大ネックになりうる要因は、絶対に「時間」です。

 

その限りある「時間」と共に生きている僕らにとって、

毎回確実に成功する100%の計画を作っているとタイムオーバーを迎えてしまいます。

そこで、私は9勝1敗を意識した計画作りに取り組んでいます。  

●道 - 為政者と民とが一致団結するような政治や教化のあり方
●天 - 天候などの自然
●地 - 地形
●将 - 指導者の力量
●法 - 軍の制度・軍規

これは孫子の兵法書における5事であり、今から2,500年前にできあがって、今も多くの経営者に愛用される書物からも「時間」というファクターに重きが置かれていることが読み取れます。
(どうやって読み取るかは、居酒屋にて。)

 

話は戻りますが、10勝0敗ではダメな理由と5勝5敗もダメな理由があります。
まずは、<10勝0敗プラン>について
10勝することは理想です。しかし10勝はハードルが高く、計画を練るのに時間がかかり過ぎます。
さらに最初っから10勝しようと計画すると、減点評価しかできないので9勝しても1敗の話題が中心となり、暗くなります。

今度は、<5勝5敗(=50%)プラン>です。
こちらは、そもそも半信半疑で何かにTRYした場合、信頼性に欠け、不安定になり、行動に移す段階で50%を切ることが予想されます。

そして<8勝2敗(=80%)>について
8勝2敗の計画は、理想的で貯金6ですから野球のリーグ戦では充分な状態です。
しかし、現在、年商昨年対比で50%ダウンするような壊滅的な経済情勢のもとではこれでもダメです。
8勝2敗を紐解くと、計画段階で5回に1回は失敗を想定するのですから、
その1敗が最初に起こった場合に取り返しのつかない可能性も出てきます。

そこで9勝1敗だとどうでしょうか?
ここからは確率のお話ですが、10回やって1敗する確率が10%である以上、
最初に1敗する確率も10%です。反対に90%の確率で上手くいきます。
9勝1敗の企画力は、50%の確率で7連勝します。電卓に0.9とおいて「×」ボタンを2回押し、「=」ボタンを6回押すと、0.4783と出ます。
(数字を細かくすると記憶が難しいので50%の確率で7連勝と覚えましょう。)
凄いのは連敗する確率はなんと1%です。
(目安として、先日33連勝した横綱昇進後の白鵬の成績が158勝22敗。
勝率が約87%ですから、白鵬の勝率を越えなきゃいけないんですね。
二分の一で勝ち負けのつく世界では圧巻なことも読み取れますね。)

 

と、書きながら9勝1敗のプラン作成方法がわからない方は、
http://www.accounting-rescue.com/blog/
をクリックの上、「お便りはこちらから」をクリックし、「9勝1敗プラン作成方法」と明記下さい。
レスポンスは悪いのですが、無料でプレゼントします。
(但し、居酒屋限定、しかも口頭。)  

 

最後に、

経営者や金融機関やタクシー運転手と会話が多い毎日で、
現在の日本は少子高齢化と構造不況で、10年前や20年前と比べても明らかに生き抜くことの難易度が上がっています。
つくづく、失敗が許されづらい局面だなぁ、と感じてます。
9勝1敗のプランを練り続ける思考を持たないと時代に置いていかれるなぁと実感しています。
身近に同年代の同志が様々な会社、様々な環境で逆風を追い風にして頑張っています。
私どもも例外なく、一歩先の思考リズムを持って臨まねばならないと感じる2009年7月20日です。

経理のお役立情報 | 2009年07月20日


第34話 情熱が宿るとき

冨松は、『情熱を灯すとき』があります。
振り返ると、心の底から「やってやろう!」と決意する瞬間でした。
すごく稀に『情熱が宿るとき』があります。

それは「いけるかもしれない!」と思うときです。

 

どちらかというと保守的な私は、リスクリターンのバランスが悪い話に手を出しません。
会社経営においては、メリットよりもデメリットが大きければ基本的には避けます。
勝算の低い戦いを続けるとメンバーは疲弊し、トータルしたとき不幸になるので、勝利のイメージできないとすごく不安になります。
さて、今日は当時30歳の私が採用を決めた、新卒20歳とのOJTな一日からのブログです。
報告は遅くなりましたが、2009年3月30日経理の特命レスキュー隊に

記念すべき第一号新卒が入社しました。

年齢にして11歳年下だったこともあって、見えない不安がありました。
私が20歳のときは、50年に一回の不況と言われたバブル崩壊後の大底を迎え、野球界は怪物松坂旋風の甲子園だったことを記憶しています。
そして今回は100年に一回と言われる不況で新社会人心理はどのようなものなのか?
気になっていたポイントは次の4つです。

1.受けた教育の違い
2.育った環境の違い
3.社会から求められることの違い
4.競争率の違い

 

産業の変化や政策の変化に伴い、上記のことが決定的に違うので不安がありました。
何といっても1997年に183万人居た二十歳人口は、2007年が139万人で、実に25%も少ないのです。

例えていうなら学生時代の受験戦争。上位25%の人を除いて受験するわけですから当然、進学は楽。
何かスポーツをやっても総競技人口が少ないので、甲子園に出れる確率も断然優位。
(注:学校の数が変わらない前提です。夏の甲子園には毎年、都道府県から一校出ますしね。)
と、そんな比較をすればするほど、社会の荒波に耐えれるのかが不安でしたが、蓋を開けたこっちがビックリ!でした。

 

ITに関しては子供の頃から触れていること。
情報量が洪水状態な現代社会だからこそ、必要な情報と不要な情報を選別する能力も備わっていること。
必要な情報を必要なときに情報を拾う力などは、”あっ”という間に私が化石になっちゃうんじゃないか?とさえ思えてます。

 

よく考えたらパソコンのキーボードに触れる年齢も早いし、文明が退化していない前提に立つと、最新の手法で育った方が、効率的な学習環境だし、相対的にスタートラインが優位であることは間違いなさそうです。特筆すべき部分は情報収集能力です。

 

そんな新卒のメンバーとまだ慣れぬオフィスの整備を共にしながら過ごし、今日は「いけるかもしれない!」と思う2009年4月8日でした。

 

写真は先週末、新入社員歓迎会を兼ねてバタバタの合間を縫って、花見に行ったものです。
 

レスキュー今と昔 | 2009年04月08日



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