経理派遣/経理代行/経理コンサルティング/経理アウトソーシングの「経理の特命レスキュー隊」

代表ブログ

第43話 現代版松下村塾

サンキュー!ありがとう!の3月9日はトミー総合研究所のジャスト6歳の誕生日です。

 

HPの代表挨拶にも書いているように、2003年に独立した僕も気付けば7年目を走っていました。
初代経理の特命レスキュー隊 代表取締役 隊長の冨松です。
雪景色へと変わっていく東京よりお届けしております。

 

さて、本日は変わった会に参加してきました。

『隋踵塾』

名前の由来は、韓非子の”比肩随踵”より取ってつけられたとか。
先週掲載させてもらった”企業の志魂(ココロ)”の著者で橘三朗先生より
有難くもお誘いいただき参加させていただきました。
※掲載記事はHPで掲載しますので割愛。

 

参加層は私を最年少とし、年輩の方は70歳までの経営者です。
平均すると52歳とか53歳ぐらいなのでしょうか?
グループワークではなく、塾ですね。
(先生は、還暦だとか言ってましたが、まだまだ年金とか要らないですね。(笑))

参加者全員、経営者だから、ドタキャンとかあるんじゃないかな?と
思っていたら、雪の降る中36人遅刻者・早退者0人、全員熱心に勉強。

 

今回で51回を開催されており、中身も大変濃いものでした。

今月の明言故事として、中国の紀元前の「越」の范蠡(はんれい)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%83%E8%A0%A1

もうお一方は、日本資本主義の父「渋沢栄一」さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E6%B2%A2%E6%A0%84%E4%B8%80

 

私自身は、日本の1550年から1615年の戦国時代と、三国志しか興味がなかった私でも
わかりやすく解説が施され、学びは十分でした。
最後は全員が所感を述べ、スタイルは参加型で、気づきの多い時間を過ごしました。

自己紹介をさせて頂け、先輩経営者35人を前に緊張しっぱなしでしたが、
そこは橘先生の配慮で エスコートをいただけ、「ホッ」と安心。

 

とある社長の一言を手帳にでっかく書きました。

『「熱意」「努力」「誠実」を持って「人柄」で経営は、すべし!』

(技術に頼ってナメてると痛い目に合うなぁ。と改めて気を引き締めました。)  

 

『初志貫徹』つくづくそう思う2010年3月9日の冨松でした。

 

<PR> 次号、2011年3月卒業見込みの新卒募集します。
大学3年生の皆さん 今、世の中の社長が考えていること、余すことなく書きますね。 乞うご期待!!就活にも役に立つ!!

↓↓↓レスキュー新鋭隊。(タマイソコンビもあと20日!!!)↓↓↓

経理のお役立情報 | 2010年03月09日


第42話 産経新聞掲載

 

もしもし、経理の特命レスキュー隊の冨松さんですか?
突然ですが、産経新聞って読んでますか?
忙しいので、要件だけ教えてもらえますか?
取材がてら会社を訪問させてくれませんか?
企業の心って言って、”志”と”魂”って書いてココロと読みまして、橘三朗先生が年に200社程度の企業を取材してまして…。
「はい、ぜひ!」

と、いうことで、先週取材を終え、今度の(2月28日)日曜日の産経新聞に「経理の特命レスキュー隊」が載ります!

 

こちら産経新聞の5ページ目「企業の志魂」(キギョウノココロ)
ココロザシとタマシイで、心かぁ
ネーミングに惚れました。

しかも文面は事前確認なしで書くそうです。
こういうサプライズ大好きです。
ラジオにも出たし、緊張とかないのですが産経新聞かぁ。
(…確か全国紙だよな??)

と、さすがに自分でも感覚が鈍ってきました。

 

初代隊長の平成22年2月25日でした。

レスキュー今と昔 | 2010年02月25日


第41話 不退転の決意

ハッピーバレンタインな今日も、「20年計画」の3年目を走り回る初代社長の冨松です。

今年、もっとも嬉しかったチョコランキング1位は?、(´艸`)フフフ・・・
というとコチラ↓↓↓

 

じゃ?ん♪

 

「いつもお世話になっておりますぅ?」と、ほかに人が居る前で、

 

…って、義理チョコじゃん。

さて、今年1回目となってしまった本ブログですが、新年早々45日はとにかく忙しかった。
”仕事がない”この時代に忙しいというのは、大変光栄なことだが、
2008年9月からの景気後退が著しいから忙しい。
給与と賞与の二重CUTを実施している会社が2割。
いずれかのCUTを実施している会社が5割。
日本経済の衰退は今後さらに加速度を増すもので、
かつての生活水準と決別した順に、生き残れるサバイバルレースになりました。

 

ふと思い出します。
私も様々な師に恵まれ、その一人は、とにかく先見性が優れていてこんなことを言われました。

 

「20年後の日本に学歴は関係ない。」
「若いうちは死ぬほど仕事しろ!」
「勉強は金をもらいながらヤレ!」
「やりたい事がなくなったら、それを探す為にその仕事をとことんやれ!」
「五体満足で人生を満喫できる時間は、そう長くない。だから若いうちはガムシャラにやれ!」
「若いうちは口応えするな!言い訳はもっとするな!切腹する覚悟を持って土下座しろ!」
「コレ全部できれば一人前になる!」

 

 

僕は、この話を17歳のときに聞き、全く意味が分からず、迷ったらそんな判断基準を持って過ごしてきました。
今となっては、「コレほとんど合ってるわぁ?」とハートに沁みています。

 

12年前、一カ月当たり300時間働いている僕に対し
「トミは、なんでそんなに仕事してるの?」
20歳(ハタチ)のとき親友と、師の強烈な話を伝えました。

 

親友の彼も、分野は違えど、時を同じく25歳で創業し
今32歳を迎え、創業期から成長期へ着実に歩を進めている。

 

この話を聞いてから15年が経ち、

今の日本に足りないのは

「分かりやすい説明をしてくれる大人が少なすぎる!」

 

あと45日後に経理の特命レスキュー隊に新卒隊員が入ります。(1名)

2011年4月の採用も始めます!

33歳の僕の話ならば、イメージをつかめるでしょうが、45歳の僕が新卒に話をしても、育った環境が違い過ぎて
理解ができない可能性が高いと判断しています。

20代の過ごし方を間違えると、確実に30代苦しみます。
なので、今から徹底的に将来の幹部育成をしています。

 

唯一、客観的に会社を計測する指標が「財務諸表」。

 

私たち経理の特命レスキュー隊は、
経営者の『通信簿』である財務諸表を、的確且つ迅速に仕上げ
経営戦略の一助を担います。

 

このサバイバルレースを生き残り、
未来の江東区・未来の東京・未来のニッポンのお役に立てるよう
”わかりやすい説明”をし続けていきます。

2010年2月14日 初代隊長 冨松 壱

経理のお役立情報 | 2010年02月14日


第40話 2009年を振り返る

経理の特命レスキュー隊の初代隊長の冨松です。
最後の忘年会を終え、今一人2009を振り返っています。

 

みなさんは2009年はいかがでしたか? 私の2009年はこんな感じです。

<成果>

■大きな病気や事故がなかったこと

■新卒第1期生の成長

■新卒第2期生の採用

■全員野球によるホームページの作成

http://www.accounting-rescue.com/web/

■新事務所への移転

■就業規則などのルール作り

 

<課題>

■景気悪化に対する危機管理不足   総論としては「それなり」でしたが、”何が何でもやりきる!”という準備をした上で このセリフならばいいのですが、まだまだ、自分に甘い。もっともっとできたはず。

 

今の日本は、金融システム(国債発行)によって、国家は収入の倍以上の支出がある予算を組んでおり、 http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/003.htm
沈没しない策が必要だなぁ、と感じながら、 解決不能な問題を悩んでも前に進まないので
まずは、足元の目標達成をし続けるっきゃないですね。

 

2009年、「それなり」でしたが、来年はもっともっと頑張っていきます。   今年もおかげさまで無事一年を超えられ、 忘年会もできました。

思い出の1ページ

レスキュー今と昔 | 2009年12月31日


第39話 誕生日

初代レスキュー隊社長の冨松です。

 

12月は私の誕生日、
自分の誕生日に限らず、365分の1の特別な日なので、誕生日は自然と気持ちが盛り上がりますね。

 

振り返ったり、目標を持ついい機会ですね。 そういえば20年前私の夢は…

 

”宴​会部長”でした。

 

(「痛い。」…しかも本当の役職だと思ってたし。。。)

 

さて、今年は、居酒屋さんで、粋なサービスがありました。

 

感動で満ちあふれた一日でした。

ひとりごと | 2009年12月07日



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