経理派遣/経理代行/経理コンサルティング/経理アウトソーシングの「経理の特命レスキュー隊」

代表ブログ

第63話 スカイツリーOPEN

経理の特命レスキュー隊初代隊長の冨松です。

2012年5月22日は、待ちに待ったスカイツリーのOPENだ!

生まれも育ちも江東区の私にとって、世界一電波塔がお隣墨田区にそびえ立つことは名誉である。
江東区には富岡八幡宮や亀戸天神、お台場の一部やレインボーブリッジの一部があるが、テレビ放送される隅田川の花火大会、誰もが知ってる両国国技館、そしてスカイツリー。墨田区のメジャー度合いは23区でも上位となった。
http://www.tokyo-skytree.jp/index.html

さて、634mの高さを必要としたにはKVLY-TV塔(アメリカ)が628mだったことを受け、世界一の高さまでそれを越す必要からプラス6mの高さになったようだ。
肉眼で見ても東京タワーの333mも驚異だが、スカイツリーはそれより300mも高い。
特に業平橋駅(=現スカイツリー駅前)から見るスカイツリーは、見上げたままムーンサルトプレスにでも移行するプロレスラーのような体制になってしまう程である。

政治は迷走中。株価は元気なし。だが世界一の電波塔を建てたことは日本人として誇りに思う。2020年のオリンピックも東京で開催してほしいものだ。
7月10日までは予約制なので当日券で入れるようになったら、ゆっくり見に行こう。

ひとりごと | 2012年05月20日


第62話 2012年新卒始動

平均年齢30歳の長期経営計画である20年計画を策定した日から、4年が過ぎた。
2009年に1人・2010年に1人・2011年に2人、
そして、2012年に3人。

取締役を除くと、実に87%が新卒採用でのメンバーである。

弊社の場合、単に入力代行を行う会社ではなく、経営者や経理部門の責任者と仕事をする。
その結果、厳しい採用基準であった為、60倍を超える競争を勝ってきたメンバー。
従い新卒といっても、期待値がかなり高い。ちなみに簿記未経験者のT君は勉強開始2カ月で日商簿記2級を92点で合格し、入社2か月時点で簿記1級を取得してしまう予定である。すでに基礎となる学習能力は中途市場では採用できないレベルだ。

世の中を振り返ると、携帯電話が普及し出した20年前・企業の大半がホームページを持つようになって10年。
今は、スマートフォンやSNSを通じ、アプリケーションもコミニケーションも考えられない変化をした。
この点、若きメンバーはとにかく柔軟で助かる。

世の中の商品やサービスが陳腐化するスピードは、加速度を増して進むので、過去の成功体験をとっとと捨て、時代に合った対策を練り続けなければ生き残れない。
つまりサービスや商品にジョインしたメンバーではなく、
理念やビジョンに共感し臨んでくれるメンバーでないと、5年先・10年先は戦えない。

社会の年度が変わるこのタイミング、会社という飛行機をどこへ飛ばすのか、どんな仲間と進んで行きたいのか、この2点、引き続き「軸をブラすことなくやっていく」と決める2012年4月1日の初代隊長でした。

レスキュー今と昔 | 2012年04月05日


第61話 2011年を振り返る

2011年もあと二週間ですね。
っと、ふらりとブログ復帰する初代代表取締役隊長の冨松です。

会社は好調を続け、予定を上回る一年を終えようとしています。

業績を示す売上高は、決して好調とは言えませんが、
20年経営計画の4年目として、産業革命を掲げ
計画通り、会社の成長角度をつけることが出来ました。

要因は、採用と育成が上手くいっていること。

 

(1)一瞬躊躇しかかった新卒採用ですが、終わってみれば大成功。

(2)基本に忠実に行ってきた教育活動は、実を結び、 明らかに技術力が上がってきた。

 

言うまでもなく、2011年は大震災によって、大きな不安があった春先でした。
”人の行く裏に道あり花の山”とは相場の格言ですが、
経営もある意味同様だと考えます。

差別優位性をどこに置くか?
一時的に儲かる流行ビジネスモデルに右往左往することなく、
周囲が進まない道をどれだけ信じて進めるかが重要だと考えます。

経理の特命レスキュー隊は、
経理を通じて
経営状態を通訳し、
会社の健康診断書を見ながら、
経営者が、適切な経営戦略を打つ
お手伝いをする会社です。

企業の多くは、
利益は出ているが、お金が残らない会社。
短期の売上至上主義により、業績が暴れる会社。

まだまだ経理が変われば良くなる会社はあるはず!

2012年も経理の特命レスキュー隊は、企業経営の一助を担って行きます!!

レスキュー今と昔 | 2011年12月17日


第60話 来たー!

おお!イベント祭り!! 5月22日には五輪史上最高記録でシドニーオリンピックを優勝した高橋尚子さん をゲストに迎えた軽井沢ハーフマラソンも走り、 
遂にリクナビ2012のOPENです。

思い起こせば今から8年前の2003年の夏、日経平均は7,000円を割り、 右も左もわからぬ私は、原チャリでリュックサックを背負ってクライアント先で馬車馬のように働いていた時代から今では江東区の区議会議員の誘いまで受け、本当に出世しました。


、 、
、、 、、
、、 、、、、、

…嘘です。

さて、経理の特命レスキュー隊の初代隊長として昨年のマイナビ2011に続き、 リクナビ2012に掲載が完了し、本日のエントリーは初日だけで何と100名超。 採用チームと、25時のプチ打ち上げも完了。

https://job.rikunabi.com/2012/company/top/r566820000/
嬉しい悲鳴と悩ましい夜が始まりました。わが社の役員を含めた社員数は9名、そのうち役員が3名ですから、こんな不安定感抜群のわが社にエントリーして頂けるだけで本当に有り難いし、大手の安全神話が無くなった世の中にも感謝。
・ ・ 思えば創業当時25歳の私は、規律が大嫌いで、勉強は長く続かず、一部の人にしか従わない、本当に世間の”はみ出し者”でした。学歴も、家柄も、経験もないのに、なぜか運だけ有りました。
断食・徹夜を拒まない”飽くなき探究心”は、専門学校中退生を立派な会社の社長に育てて頂きました。 笑いが止まらない日や重圧に潰されそうだった日を思い出しながら日記を書いてます。 記憶とは面白いもので、辛いとき悲しいときの記憶の方がしっかりとしていて、困難なときほど多くの仲間に助けられ、今日こうして元気に生きております。 ・ ・ 東日本大震災に被災に遭われた方を思うと胸が痛みます。 ・ ・ 今年の3月11日以降、

 

”今できること”を真剣に考えました。

 

名もない小さな会社の経営者の私ができるのは、私ひとりのたかが知れてる義援金よりも将来の日本を背負う、若者の成長に貢献し、ニッポンを元気にする一助になることを使命と捉え、景気見通しも定まらぬ中、新卒採用を決行することに達ししました。
・ 肉親と離れ離れになった。 食べるものもない。 呑むものもない。 トイレもない。 住む場所もない。 大気汚染にさらされ、家に戻れない。 情報が洪水でパニックになっている。 ・ ・
そんな被災地を思うと、今改めて生かされた者の義務を全うしようと思う。 ・ ・ 私たちは、経理の特命レスキュー隊であり続けること。 これだけが唯一の社是であり、社訓であります。
学生の皆さんにとって、人生のプラスになるような会社説明会にします。 興味のある方は、遠慮なく来てください。

レスキュー今と昔 | 2011年05月27日


第59話 達成会!

経理の特命レスキュー隊初代隊長の冨松です。
昨日は、ややHOTな一日でした。

 

<9:00>
目が覚めると、社長会を主催する先生より「どうだ?、元気か?、とみちゃんのような伝統や歴史のない創業会社にとっては この大きな変化はチャンスだから、どんどん頑張れ!」と、「おおそうだ!◆資金なし、◆人脈なし、◆ノウハウなし、◆計画なし、◆失うものもそれほどなし。」今一度俯瞰して自分を見つめる機会と元気を頂いた。

<11:50>
久しぶりに会った尊敬する同級生とは、熱のあるエネルギー交換と応援を頂いた。

<16:00>
かれこれ3年のお付き合いのある金融機関の方に”震災からの1カ月”の財務戦略に一定の評価を頂け、

<20:00>
リクナビ2012を使用する採用活動では感触を掴み。(※5月26日UP予定) 根拠のない自信に充ち溢れる今日でした。

<23:00>
わが社の給湯室の壁を見ると、こんなポスターが張ってあり(新卒2期生作)、いつの間にか冷暖房禁止令も、もはや文化となってきた。
東西線での移動では、東京では久しく見ることのなかった席を譲る若者の姿があった。経済がなんとなく立ち行かなくなったリーマンショックの時とは違う形で、日本再建に向かう巨大なエネルギーが、沸々と良い方向へ向いているような気がします。

バブルを知らない我々が率先して、元気ハツラツになり、 節電しながら営業中のお店で、深夜のお酒を謙虚に沢山呑みながら、 目キラの若手達と夢を語り、小さな目標達成を喜ぶ2011年5月19日でした。

レスキュー今と昔 | 2011年05月09日



« ブログトップへ