経理派遣/経理代行/経理コンサルティング/経理アウトソーシングの「経理の特命レスキュー隊」

代表ブログ

第4話 今、思うこと

本日、会社の社長として最も感動的な
新卒採用の会社説明会を開きました。

これがとにかくグダグダでした。

所詮、三十路の社長の会社だと思われてしまうような内容で、
待ち合わせの時刻に遅刻→説明する内容も戦略一切なしのフレンドリートーク。
付け加えてその後の準備もないので、まさか弊社に応募してもらえるとは思っておらず、場当たり的な回答。
しかし台本なき、オールアドリブで進めてみて、最後は”愛”だな!って思える急展開。
マンツーマンの会社説明会を終えて、帰る頃に受けた質問が「応募の方法教えて下さい。」との有難い一言。

創業期の苦労は経験なくして語れないが、今日はそんなハッピーな仲間を予感させるものだった。

やっぱりビジネスは、人が全て!と思える5月19日でした。

 

PS.何度でもやりますよ!会社説明会。みなぎるパワーを持っている若人よ、オレハマッテイル!
転送電話で留守電の怪しい会社かもしれないが、見た目より中身、外見より本質。
本物志向のあなたにお願いすることは、留守電に氏名と折り返し先の番号を残してください。
今日もアドレナリン全快な一日でした!!!サンキュ!

レスキュー今と昔 | 2008年05月19日


第2話 リーダーシップ

今年も恒例の人事考課シーズンで、数社のクライアント先で人事考課のアドバイザリーをしています。
私自身は振り返る機会があれば、『前年の今と比べて変化した部分』を箇条書きで書き出し、成長できた部分に満足し、反省点を整理します。

極端な成功を遂げるとその翌年は反動でスランプが来ます。成長期よりもスランプに陥ったときに、いかにスランプ期間を短くするかが長期的な成長を助けます。
リーダーは、メンバーがスランプに陥ったとき、一緒にスランプの要因を整理することがリーダーシップにおける大事な部分だと考えています。
ほとんどの人は、スランプのときに目の前の仕事が増えると視野が狭まり不思議なほどネガティブになります。そのネガティブさが「成長に必要な反省」なのか、「後ろ向きでモチベーション低下」なのかを見極める力がないとリーダーとは呼べません。

 

私は、6年間のサラリーマン時代に様々な上司に出会いました。とにかく叱る上司、一切褒めない上司、愚痴を聞いてくれない上司、反対に叱らない上司、愚痴を聞いてくれる上司、褒めまくる上司。そのなかでもモチベートの上手い上司からこんなことを学びました。
『誉めてくれる人より、怒ってくれる人の意見を聞きなさい』と。

今は『誉められるより、叱ってもらえる関係を築きなさい』と聞こえてきます。

理想のリーダーシップとは「誉めることも、叱ることもできる関係」なのかなぁと思う今日この頃です。

経理のお役立情報 | 2008年05月08日


第1話 準備体操はしっかりする。

今日は、ここまでの30年間とこれからの30年間をしっかり考えることができました。

 

社会に出て11年、起業して4年半が経ち私達の会社は、創業期を経て成長期に突入しようとしてます。(いい機会なのでMIXYで公開していた日記をオフィシャルにしようと、blogにチェンジしました。)

今日の幹部との定例mtgで経営計画の大網・新人採用・本拠地の移転と根っこの会議を実施しました。今まで半年間、議題なき飲み会を10回近く重ね、程よくコミュニケーションが取れてきたので、会議の質を上げようと取りかかったのですが、大きな反省点がありました。

<反省点>お酒がない雰囲気での会議は初めてだったことでした。
日頃、「お酒の席は大事だ!」 と説いておきながら、会議の進め方を誤りました。定刻と同時に雑談もなく議題へ移行したので、いつもと比べ低いテンションでの会議になってしまいました。

資料が独り歩きする始末で、モチベーションが出来上がっていたのは僕だけでした。

しかし、反省点が確認できれば長い目で見て合格です。

 

実体験から何かをキックオフする際に私は、
①70%の確率で上手くいくプランで、まずアクションする。
②反省すべき点を箇条書きにする。
③項目毎に改善策を考える。
④自分で見えている範囲は狭いので客観的な意見を持ってくれそうな2人以上に意見を求める。
⑤再度アクションする。
時間軸として①と②は即実施。④は時間が許せば実施。

 

次回は、コミニケーションを図ることに重点を置き、一杯目だけはビールスタートにしようと思う5月の始まりでした。

レスキュー今と昔 | 2008年05月02日



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