経理派遣/経理代行/経理コンサルティング/経理アウトソーシングの「経理の特命レスキュー隊」

代表ブログ レスキュー今と昔

第67話 丸10年の所感

あっという間の創業10年を終えた初代隊長の冨松です。

創業10周年

まずはよくぞ10年生き残ったと思う。

私が旗揚げしたときのことが昨日のように鮮明に記憶されている。

 

当時の日本経済はITバブル崩壊と金融引き締めによって、停滞していた時期だ。

25歳の私は、サラリーマンとして2社目の企業を退社し、本気でパチンコで生計を立てていた。

 

例年に比べ冷夏と呼ばれる気候の2003年の8月、中曽根さん以来21年ぶりに終戦記念日の靖国神社へ参拝。

当時の首相小泉さんは、「いつ参拝しても問題なら終戦記念日に」と、一日中ニュースでやっていた日だった。

 

あれから10年リーマンショック・東日本大震災と今まで経験したことの無いような打撃を受けながらも今日を迎えられたことは、良きお客様、良きメンバー、良き先輩、良きパートナー様に恵まれた以外のなにものでもない。

 

そしてこれから始まる新たな10年に向けて、創業当時とは比較にならないくらいの戦力を得て、まさにこれからが成長期の第一ステージとなろう。

創業5年目に打ち立てた「20年計画」も6年目に突入し、概ね順調。

今後とも経理の特命レスキュー隊は、平均30歳の若くて優秀な集団を目指し続けて参ります!

レスキュー今と昔 | 2013年08月15日


第66話 2014年4月生採用

最近はFACEBOOKに気をとられて、ブログUPが遅れがちな初代隊長の冨松です。

さて、政権交代から3カ月。まさかここまで円安と株高(ついに12,000円を超えました。)が進行するとは予想もしませんでした。

と、いうことは、3月決算企業は評価益に応じて業績が好転し、さらに株価が上がる好景気スパイラルに入ります。
と、いうことは、消極的だった新卒採用に活気が戻り中小企業は苦戦することになりますね。

そんなことを見越して、今年はいち早く採用活動に着手!
2014年新卒のみなさん、一生に一度の新卒応募。
平均年齢30歳の経理の特命レスキュー隊は、数字大好きな人。
人を笑わせることが好きな人。
そしてガッツなら負けないという人。
共に経理の分野で特命な難題をレスキューしていきませんか?

https://job.rikunabi.com/2014/company/top/r566820000/

レスキュー今と昔 | 2013年03月11日


第62話 2012年新卒始動

平均年齢30歳の長期経営計画である20年計画を策定した日から、4年が過ぎた。
2009年に1人・2010年に1人・2011年に2人、
そして、2012年に3人。

取締役を除くと、実に87%が新卒採用でのメンバーである。

弊社の場合、単に入力代行を行う会社ではなく、経営者や経理部門の責任者と仕事をする。
その結果、厳しい採用基準であった為、60倍を超える競争を勝ってきたメンバー。
従い新卒といっても、期待値がかなり高い。ちなみに簿記未経験者のT君は勉強開始2カ月で日商簿記2級を92点で合格し、入社2か月時点で簿記1級を取得してしまう予定である。すでに基礎となる学習能力は中途市場では採用できないレベルだ。

世の中を振り返ると、携帯電話が普及し出した20年前・企業の大半がホームページを持つようになって10年。
今は、スマートフォンやSNSを通じ、アプリケーションもコミニケーションも考えられない変化をした。
この点、若きメンバーはとにかく柔軟で助かる。

世の中の商品やサービスが陳腐化するスピードは、加速度を増して進むので、過去の成功体験をとっとと捨て、時代に合った対策を練り続けなければ生き残れない。
つまりサービスや商品にジョインしたメンバーではなく、
理念やビジョンに共感し臨んでくれるメンバーでないと、5年先・10年先は戦えない。

社会の年度が変わるこのタイミング、会社という飛行機をどこへ飛ばすのか、どんな仲間と進んで行きたいのか、この2点、引き続き「軸をブラすことなくやっていく」と決める2012年4月1日の初代隊長でした。

レスキュー今と昔 | 2012年04月05日


第61話 2011年を振り返る

2011年もあと二週間ですね。
っと、ふらりとブログ復帰する初代代表取締役隊長の冨松です。

会社は好調を続け、予定を上回る一年を終えようとしています。

業績を示す売上高は、決して好調とは言えませんが、
20年経営計画の4年目として、産業革命を掲げ
計画通り、会社の成長角度をつけることが出来ました。

要因は、採用と育成が上手くいっていること。

 

(1)一瞬躊躇しかかった新卒採用ですが、終わってみれば大成功。

(2)基本に忠実に行ってきた教育活動は、実を結び、 明らかに技術力が上がってきた。

 

言うまでもなく、2011年は大震災によって、大きな不安があった春先でした。
”人の行く裏に道あり花の山”とは相場の格言ですが、
経営もある意味同様だと考えます。

差別優位性をどこに置くか?
一時的に儲かる流行ビジネスモデルに右往左往することなく、
周囲が進まない道をどれだけ信じて進めるかが重要だと考えます。

経理の特命レスキュー隊は、
経理を通じて
経営状態を通訳し、
会社の健康診断書を見ながら、
経営者が、適切な経営戦略を打つ
お手伝いをする会社です。

企業の多くは、
利益は出ているが、お金が残らない会社。
短期の売上至上主義により、業績が暴れる会社。

まだまだ経理が変われば良くなる会社はあるはず!

2012年も経理の特命レスキュー隊は、企業経営の一助を担って行きます!!

レスキュー今と昔 | 2011年12月17日


第60話 来たー!

おお!イベント祭り!! 5月22日には五輪史上最高記録でシドニーオリンピックを優勝した高橋尚子さん をゲストに迎えた軽井沢ハーフマラソンも走り、 
遂にリクナビ2012のOPENです。

思い起こせば今から8年前の2003年の夏、日経平均は7,000円を割り、 右も左もわからぬ私は、原チャリでリュックサックを背負ってクライアント先で馬車馬のように働いていた時代から今では江東区の区議会議員の誘いまで受け、本当に出世しました。


、 、
、、 、、
、、 、、、、、

…嘘です。

さて、経理の特命レスキュー隊の初代隊長として昨年のマイナビ2011に続き、 リクナビ2012に掲載が完了し、本日のエントリーは初日だけで何と100名超。 採用チームと、25時のプチ打ち上げも完了。

https://job.rikunabi.com/2012/company/top/r566820000/
嬉しい悲鳴と悩ましい夜が始まりました。わが社の役員を含めた社員数は9名、そのうち役員が3名ですから、こんな不安定感抜群のわが社にエントリーして頂けるだけで本当に有り難いし、大手の安全神話が無くなった世の中にも感謝。
・ ・ 思えば創業当時25歳の私は、規律が大嫌いで、勉強は長く続かず、一部の人にしか従わない、本当に世間の”はみ出し者”でした。学歴も、家柄も、経験もないのに、なぜか運だけ有りました。
断食・徹夜を拒まない”飽くなき探究心”は、専門学校中退生を立派な会社の社長に育てて頂きました。 笑いが止まらない日や重圧に潰されそうだった日を思い出しながら日記を書いてます。 記憶とは面白いもので、辛いとき悲しいときの記憶の方がしっかりとしていて、困難なときほど多くの仲間に助けられ、今日こうして元気に生きております。 ・ ・ 東日本大震災に被災に遭われた方を思うと胸が痛みます。 ・ ・ 今年の3月11日以降、

 

”今できること”を真剣に考えました。

 

名もない小さな会社の経営者の私ができるのは、私ひとりのたかが知れてる義援金よりも将来の日本を背負う、若者の成長に貢献し、ニッポンを元気にする一助になることを使命と捉え、景気見通しも定まらぬ中、新卒採用を決行することに達ししました。
・ 肉親と離れ離れになった。 食べるものもない。 呑むものもない。 トイレもない。 住む場所もない。 大気汚染にさらされ、家に戻れない。 情報が洪水でパニックになっている。 ・ ・
そんな被災地を思うと、今改めて生かされた者の義務を全うしようと思う。 ・ ・ 私たちは、経理の特命レスキュー隊であり続けること。 これだけが唯一の社是であり、社訓であります。
学生の皆さんにとって、人生のプラスになるような会社説明会にします。 興味のある方は、遠慮なく来てください。

レスキュー今と昔 | 2011年05月27日



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