経理派遣/経理代行/経理コンサルティング/経理アウトソーシングの「経理の特命レスキュー隊」

代表ブログ ひとりごと

第68話 あるぞ年金受給75歳!?

日経平均は15,000円を超え、2020年のオリンピックも決まり、 消費税UPが目前ということもあり、街中は建設ラッシュ。 バブルを知らない世代としては違和感を感じる 初代隊長の冨松です。 知ってますか? 経営者の平均引退年齢。 なんと、70歳だそうです。 強調します”最高”ではなく”平均”です。 機関車が200年前 ガソリン自動車が125年前 飛行機が100年前 人工衛星が50年前 携帯電話が30年前 インターネットが20年前 携帯メール15年前 SNSが10年前 経営者って凄い人が多いんですよね。 この統計が正しいとするなら、 例えば 年生まれでの社長が居たとして、 幼少は疎開し、15歳で終戦を迎え、 50歳で普及し始めた携帯電話を使い 現在80歳の経営者は65歳で携帯メールを覚え、 75歳からスマホ使って、アプリ使って 会社を指揮している計算です。 産業の変化速度を考えると、 どんどん新しい知識を吸収し続けてきたんですもんね。 なのに、会社員は65歳で一般的には引退。 少子高齢で不安煽る前に、元気な年長者を 上手く社会で活用できないものかなぁと思ってしまいました。

ひとりごと | 2013年12月02日


第65話 急がば回れ

こんばんは、経理の特命レスキュー隊初代隊長の冨松です。

迷走ニッポンの政権事情をみていて、そもそも政治のシステムに限界があるんじゃないかな。
選挙で総理大臣だけ決めちゃえばいいのに。って呟いても無駄でしたね。

さてさて、先日、縁あってオリンピック金メダリストに勝者の思考を学びがてらお食事をご一緒させて頂きました。



4年に一度のスポーツの祭典を制した彼女は、淡々とお話ししてました。
私は”運だけいいんです!”
以上。

その目標に向かって大会当日まで運を溜め込み、その運を当日放出するのだと言う。

無論、常人には考えられないレベルの稽古を積んだ上での話だが、最後は”運”だと。

換言するなら、日常は質素に過ごし、本番だけ上手く行くよう心がけるんだと。

これを数式に置き換えて見ると、
運を溜め込む=努力>結果。
運の放出=努力<結果。

反対に、結果が上手く行くときほど用心しなければならない。

努力の割に結果が伴わないときは、運を溜め込む時期だと思えば心のコントロールも上手く行く。

振り返ると今年の前半は、運を溜め込む期間で後半は運を放出した期間になりました。
無事継続成長できそうです。
とはいえ、目指す所に対しては8割にも至ってません。

引き続き、新卒を徹底的に教育をし、目先の苦労をトコトン楽しみ”運を溜め込んでおこう”と思う2012年11月22日でした。

ひとりごと | 2012年11月22日


第64話 予算と目標

経理の特命レスキュー隊初代隊長の冨松です。
私のロンドンオリンピック注目は、女子48kg級の福見 友子選手でした。
世界で唯一、谷亮子に2度勝った選手。

しかし残念ながらメダルを手にすることはできなかった。
そこで、今回の五輪柔道を経営の視点で考えた。

 

そもそも20名から30名の各国の代表が競い、一日に4試合から5試合するのである。
当然、怪我をする可能性もあるし、攻めきれないこともある。
そして当人達は、金メダルを”目標”にしている。

にも関わらず、あたかも金メダルをとって当たり前のような関係にしてしまってよいのか?
これでは自国による選手へのプレッシャーであり、まるで大きなノルマを課された営業マンのような感覚に陥らせてしまう。中村美里選手の対戦にしても前回大会でも負けた相手との初戦だったのに、あたかも大番狂わせの報道だった。

まるで”予算”だ。

仕事柄、予算を決める機会に遭遇する。
ここで気をつけなければならないのは、予算とはあらかじめ見積もれる数字であって、目標とは全然違う。

メディアは、たった一人しか金メダルが出ないオリンピックにおいて、金メダルを予算としてしまった。失敗だ。
目標であれば銀メダルでも、未達成の徒労感に襲われないし、硬くならない。
目標は達成したら喜べるが、予算達成は、して当たり前なのである。

して当たり前の感覚をつくり上げたことこそが、柔道の金メダルが一個となってしまった原因だろう。

「応援してくれた皆さまに申し訳ない」なんて言わず、「私の持てる力は出し切りました。これがオリンピックです。」福見さんの試合後の言葉がよかった。

再び試合を見に行きたいものだ。

ひとりごと | 2012年08月04日


第63話 スカイツリーOPEN

経理の特命レスキュー隊初代隊長の冨松です。

2012年5月22日は、待ちに待ったスカイツリーのOPENだ!

生まれも育ちも江東区の私にとって、世界一電波塔がお隣墨田区にそびえ立つことは名誉である。
江東区には富岡八幡宮や亀戸天神、お台場の一部やレインボーブリッジの一部があるが、テレビ放送される隅田川の花火大会、誰もが知ってる両国国技館、そしてスカイツリー。墨田区のメジャー度合いは23区でも上位となった。
http://www.tokyo-skytree.jp/index.html

さて、634mの高さを必要としたにはKVLY-TV塔(アメリカ)が628mだったことを受け、世界一の高さまでそれを越す必要からプラス6mの高さになったようだ。
肉眼で見ても東京タワーの333mも驚異だが、スカイツリーはそれより300mも高い。
特に業平橋駅(=現スカイツリー駅前)から見るスカイツリーは、見上げたままムーンサルトプレスにでも移行するプロレスラーのような体制になってしまう程である。

政治は迷走中。株価は元気なし。だが世界一の電波塔を建てたことは日本人として誇りに思う。2020年のオリンピックも東京で開催してほしいものだ。
7月10日までは予約制なので当日券で入れるようになったら、ゆっくり見に行こう。

ひとりごと | 2012年05月20日


第58話 リーダーシップ

どう考えても石原都知事がぶっちぎると予想していた。

しかし600万票のうち 石原都知事は261万票で、過半数まで行かず、 東国原さんの169万票には驚いた。

さて、石原慎太郎都知事は、 年初の東京商工会議所の懇親会でも強烈で、会場の空気が一変したことが印象的でした。
リーダーを決めるポイントは、 『失敗したとき、このリーダーの案で失敗するなら仕方ない』と思えるかが重要。

原発問題に取り組む東京消防庁に対する労いのシーンを見ると、「これぞリーダー!!」としか言いようがない。
100点の判断を下すことは人間にはできない。 上手く運ぶ場合と、いかない場合もあるに決まっている。 石原都知事の判断で上手くいかないような物事ならば私は納得する。 東日本大震災から1カ月、いつもより政治が身近に感じる今日。 東京都の一員として、本日も全力で取り組もう!

ひとりごと | 2011年04月11日



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