第41話 不退転の決意

ハッピーバレンタインな今日も、「20年計画」の3年目を走り回る初代社長の冨松です。

今年、もっとも嬉しかったチョコランキング1位は?、(´艸`)フフフ・・・
というとコチラ↓↓↓

じゃ~ん♪

 

「いつもお世話になっておりますぅ~」と、ほかに人が居る前で、

…って、義理チョコじゃん。

 

 さて、今年1回目となってしまった本ブログですが、新年早々45日はとにかく忙しかった。

”仕事がない”この時代に忙しいというのは、大変光栄なことだが、

2008年9月からの景気後退が著しいから忙しい。

給与と賞与の二重CUTを実施している会社が2割。

いずれかのCUTを実施している会社が5割。

日本経済の衰退は今後さらに加速度を増すもので、

かつての生活水準と決別した順に、生き残れるサバイバルレースになりました。

 

ふと思い出します。

私も様々な師に恵まれ、その一人は、とにかく先見性が優れていてこんなことを言われました。

「20年後の日本に学歴は関係ない。」

「若いうちは死ぬほど仕事しろ!」

「勉強は金をもらいながらヤレ!」

「やりたい事がなくなったら、それを探す為にその仕事をとことんやれ!」

「五体満足で人生を満喫できる時間は、そう長くない。だから若いうちはガムシャラにやれ!」

「若いうちは口応えするな!言い訳はもっとするな!切腹する覚悟を持って土下座しろ!」

「コレ全部できれば一人前になる!」 

 

僕は、この話を17歳のときに聞き、全く意味が分からず、迷ったらそんな判断基準を持って

過ごしてきました。今となっては、「コレほとんど合ってるわぁ~」とハートに沁みています。

 

12年前、一カ月当たり300時間働いている僕に対し

「トミは、なんでそんなに仕事してるの?」

20歳(ハタチ)のとき親友と、師の強烈な話を伝えました。

 

親友の彼も、分野は違えど、時を同じく25歳で創業し

今32歳を迎え、創業期から成長期へ着実に歩を進めている。

 

この話を聞いてから15年が経ち、

今の日本に足りないのは

「分かりやすい説明をしてくれる大人が少なすぎる!」

 

あと45日後に経理の特命レスキュー隊に新卒隊員が入ります。(1名)

2011年4月の採用も始めます!

33歳の僕の話ならば、イメージをつかめるでしょうが、45歳の僕が新卒に話をしても、育った環境が違い過ぎて

理解ができない可能性が高いと判断しています。

 

20代の過ごし方を間違えると、確実に30代苦しみます。

なので、今から徹底的に将来の幹部育成をしています。

 

唯一、客観的に会社を計測する指標が「財務諸表」。

 

私たち経理の特命レスキュー隊は、

経営者の『通信簿』である財務諸表を、的確且つ迅速に仕上げ

経営戦略の一助を担います。

 

このサバイバルレースを生き残り、

未来の江東区・未来の東京・未来のニッポンのお役に立てるよう

”わかりやすい説明”をし続けていきます。

 

2010年2月14日 初代隊長 冨松 壱

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