第33話 報告多数!

人生史上、稀にみる多忙な2月&3月を過ごし、お酒を飲む時間もなく、強烈な仕事モードの初代社長の冨松です。

 

 

 

(…嘘です。お酒飲んでます。今日も、昨日も、一昨日も。)

さてさて、初代レスキューの社長として多くのことが形になってきました。 

 

その1【新卒採用=2010年4月生内定!!】

2010年4月新社会人採用が決まりました。実は、会社説明会を実施しようと計画している最中に縁があって、個別の会社説明会を開きました。

説明会~適正試験~面接~2次面接~内定~内定祝いがあっという間に行いました。

従いまして、2010年4月期の募集を終了とさせて頂いております。 

今回は狙い通りに女性が取れました。

2009年4月には男5人・女1人の組織になり、男女比が偏るのを嫌って、最初から女性にスポットライトを当ててました。

彼女は筋金入りの柔道一家に生まれ、「熱い会社に行って仕事がしたい!」との志望動機と、「スクワットが200回できる」特技を聞き採用に至りました。

まだ簿記の”簿”の字も知りませんが、可能性という点で将来が楽しみなレスキュー隊員です。

経理の特命レスキュー隊の座右の銘のひとつに、『場数が全て』という考えがあって、机上の空論を沢山学ぶより現場で活きた知識をその場その場で猛烈に学ぶことを重要視しています。

 

レスキューの新卒採用においては、

「今何ができるか?」よりも「これからどれだけやれそうか?」を重要視し、

今回の採用に至りました。是非とも会社を盛り上げてもらいたいと思います。

 

その2【戦争を知る経営者との出会い】

本年最初の新規クライアントの仕事が順調な滑り出しができ、70代の社長とご一緒させて頂いております。

年の功とはすごいですね。会話のひとつひとつに学びが溢れています。

特にインパクトが大きかった言葉がありましたので一つ紹介します。

「最近の若いもんは、若いうちにやりたくない勉強ばっかして、脳みそ使い切ってるから、社会に出る頃にはスポンジだったはずの脳みそが石みたく固まっちまって、いいアイデアが浮かばない。可愛そうだよ」

とボヤいていました。(まるで野村監督のように。)

 

現代教育へのヒントにもなるお話でした。

 

その3【春季キャンプ】

次の4月からついにレスキュー隊に新卒が入ります。

(参考:第10話 締切間近) http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=17

今一度『20年計画』の読み返しと、2年目の進捗確認などを実施しに

21日~22日と、福島県は高湯温泉で取締役に限定された春季キャンプを実施してまいりました。

 

内容は様々なものがあり、非常に濃い1泊2日でした。様々なテーマに対し、『WHYの追究』をしました。

”人が全て”のレスキューにおいて、将来どんな人物が活躍しているかをイメージし、

『すごい教育』コンテンツを作っております。

創業期の僕らは今最も大事にする文化は何か?を考えました。

無論、今までも「レスキューの文化はこうである!」と様々な場面で熱弁してきましたが、

今回はそれを整理する根っこの会議です。

 

その席で、ひとつ改めて大きな気づきがありました。

こんな人が好きですランキング一位の『面白い人』を育成するには”OFFJT”しかないことでした。

(コレ↑↑↑設立時期から不変です。)

 

同じ釜の飯を食う同志とは、長旅になるわけですから楽しくないとモチベーションもクオリティーも永続しない!

経理ができるのは当たり前とし、そこからさらに違う特徴を持ち、実践し続けなければこの市場競争原理では勝てません。

だ・か・ら、(会社を面白くするには、)高い生産性を意識し続け、
 
 
 
 
 

 

ノミニケーションする時間や仕事を通じての面白い人になるゆとりを大事にしていきたいんです。 

 

イチロー選手に代表されるように目指すことは明確なほうが、そこに到達する可能性はグっと上がります。(※参考検索方法→ イチロー&小学生&作文)

 

レスキューにふさわしい人物像を明確にすることが、今の私たちにやるべきことではないか?と結論が出ました。

 

夜はもちろん飲みっぱなしで、全員睡眠不足な帰路でしたが

「また来年も成長を確認しに行きましょう!」と来月の新事務所移転を控え、

心機一転頑張ろうと強い決意を持って臨む2009年3月26日です。

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