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	<title>経理の特命レスキュー隊 社長のブログ</title>
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	<description>『こんな経理が欲しかった』と呼ばれる会社に…</description>
	<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 09:28:42 +0000</pubDate>
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		<title>第50話　社長たるもの</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 23:58:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=422</guid>
		<description><![CDATA[金曜日、いや土曜日、時刻は33:00。
今日の予定は、年に4回ある社内イベントの一つで江戸川花火大会。ゆっくり寝れる。
今週も充実した一週間を過ごし、1か月ぶりにゆっくりとオフィスでデスクに向かっている初代社長の冨松です。
 
さてさて、社長業とは、

日々発展に向け全てのエネルギーを注ぐのが社長業
悩みを並べればいくらでもあるものの、
70億人から見た、地球の温暖化と比べれば、大した悩みではない。
 
一昨日は、宇宙人の取締役と経営について話し、
昨日は高校教師であり、世界一の柔道家でもある、Ｋ先生と湯々会しながら、談笑する貴重な時間。
自分の周囲には刺激の多い同級生が本当に溢れていて、毎日がドラクエみたいで楽しい。
 
そして今の時間帯は、携帯電話が鳴らない。
この後好きなだけ寝れる。
 
この環境が新しい発見を産む大事な時間である。
 
独立した2003年8月から2,555日、84カ月、21クオーター、合計7年が経とうとしており、
このブログも50話まで書きました。
当初想定通り、250話でこのブログは私の手を離れるので、
あと200話一回一回魂込めて、書いていこう！と、毎回、楽しみで仕方ないです。
 
振り返ると、設立一カ月目の月商は現在の30分の1。
いかに”背水の陣”で独立してしまったのかが、定量的にわかる。
 
”するは易し、残るは難し”の独立創業。
7年続いたのも、きっと
今の大不況というトリッキーな時世が味方してくれている。
 
おそらく、
「専門学校中退の25歳に何ができるの？」
「規則や一般常識のないお前に何ができるの？」
と、当時の周囲は思っていたでしょう。
規則守るのが得意で、常識あったら、絶対に独立はしてないねぇ。
 
当時（◆資金なし、◆人脈なし、◆ノウハウなし、◆計画なし、◇客観性のない自信あり。）
 
中小企業の7社に1社だけが、10年生き残った上で、設立時より成長し、
さらに7社に1社だけが、その後の11年後から20年後も成長発展するらしい。
 
裏を返すと、設立から20年存続・成長し続ける企業は、49社に1社しかないので、確率上は2%
7年生存・成長した会社がさらに13年成長する確率は7%です。
確率論ですが93%の確率で、吸収されるか、停滞か、縮小か、倒産を迎えるのです。
 
これはわが社に限った話ではなく、過去の統計ですから俯瞰して考えておく必要があります。
加えておくならば過去の情報ですから、昨今の不況からするとさらにハードルは上がるでしょう。
 
社長業は、失敗して普通。
（成功したら運がいい！）
 
”運も実力のうち”と言いますが、”実力の大半は、運だ”と信じて疑いません。
 だから運気を呼び込む為に、厄除けアルコール消毒だけは、欠かしません。
 
さて、私は、敢えて経営本や経済書を読まないようにしています。
自分の直感が鈍るのを防ぐ為に、あえて読みません。
（「そんなことも知らないの？」と言われて結構なのです。
その代わり「よくそんなこと知ってるね！」と言われれば、
そっちの方がよっぽど価値が高いと考えるからです。）
「誰もが知っている情報はググる。」コレに尽きます。
 
なぜか万馬券をよく当てる人が言ってました。
「人の行く裏に道あり花の山」
 
そりゃそうだ！
 
誰でも手にできる情報はいずれ、大衆心理が働き、皆でその情報をベースに考え、
結論が同じようになる。つまり競合しまくる。
トレンドや常識を知り過ぎると、ニッチな市場での着眼や斬新なアイデアが生まれづらい。
 
社長たるもの、
上手くいっている方法だから徹底的に真似するか、
「誰もやらないから俺がやる。」との常にこの両極端な判断軸で決断実行の連続だと思う。
 
基本、私は「誰もやらないから俺がやる。」ことよりも、コレいいと思ったことは、すぐに真似しています。
常にフラットな脳みそを持ち続け斬新な発見と先人の経験に基づいた結論を絶妙の割合で
使い分けることが、社長に最も必要な要素です。
 
今の日本は、戦国時代・幕末・第2次世界大戦前に匹敵する水準で、
沸々と音をたて大きなマグマが煮えてる気がしてなりません。
 
 
今一度、強く
ブレない自分
と
トコトン変化する自分

で、居続ける決心をする2010年8月7日（土）の朝でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>金曜日、いや土曜日、時刻は33:00。</p>
<p>今日の予定は、年に4回ある社内イベントの一つで江戸川花火大会。ゆっくり寝れる。</p>
<p>今週も充実した一週間を過ごし、1か月ぶりにゆっくりとオフィスでデスクに向かっている初代社長の冨松です。</p>
<p> </p>
<p>さてさて、社長業とは、</p>
<p><span id="more-422"></span></p>
<p>日々発展に向け全てのエネルギーを注ぐのが社長業</p>
<p>悩みを並べればいくらでもあるものの、</p>
<p>70億人から見た、地球の温暖化と比べれば、大した悩みではない。</p>
<p> </p>
<p>一昨日は、<span style="color: #cc99ff;"><strong>宇宙人の取締役</strong></span>と経営について話し、</p>
<p><span style="color: #000000;">昨日は</span><strong><span style="color: #0000ff;">高校教師であり、世界一の柔道家でもある、Ｋ先生</span></strong>と湯々会しながら、談笑する貴重な時間。</p>
<p>自分の周囲には刺激の多い同級生が本当に溢れていて、毎日がドラクエみたいで楽しい。</p>
<p> </p>
<p>そして今の時間帯は、携帯電話が鳴らない。</p>
<p>この後好きなだけ寝れる。</p>
<p> </p>
<p>この環境が新しい発見を産む大事な時間である。</p>
<p> </p>
<p>独立した2003年8月から2,555日、84カ月、21クオーター、合計7年が経とうとしており、</p>
<p>このブログも50話まで書きました。</p>
<p>当初想定通り、250話でこのブログは私の手を離れるので、</p>
<p>あと200話一回一回<strong><span style="color: #ff0000;">魂</span></strong>込めて、書いていこう！と、毎回、楽しみで仕方ないです。</p>
<p> </p>
<p>振り返ると、設立一カ月目の月商は現在の30分の1。</p>
<p>いかに”背水の陣”で独立してしまったのかが、定量的にわかる。</p>
<p> </p>
<p>”するは易し、残るは難し”の独立創業。</p>
<p>7年続いたのも、きっと<!--more--></p>
<p>今の<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><strong>大不況というトリッキーな時世が味方してくれている。</strong></span></span></p>
<p> </p>
<p>おそらく、</p>
<p style="TEXT-ALIGN: center">「専門学校中退の25歳に何ができるの？」</p>
<p style="TEXT-ALIGN: center">「規則や一般常識のないお前に何ができるの？」</p>
<p>と、当時の周囲は思っていたでしょう。</p>
<p>規則守るのが得意で、常識あったら、絶対に独立はしてないねぇ。</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #808080;">当時（◆資金なし、◆人脈なし、◆ノウハウなし、◆計画なし、</span><span style="color: #0000ff;">◇客観性のない自信あり</span>。）</p>
<p> </p>
<p>中小企業の7社に1社だけが、10年生き残った上で、設立時より成長し、</p>
<p>さらに7社に1社だけが、その後の11年後から20年後も成長発展するらしい。</p>
<p> </p>
<p>裏を返すと、設立から20年存続・成長し続ける企業は、49社に1社しかないので、確率上は2%</p>
<p>7年生存・成長した会社がさらに<strong><span style="color: #008000;"><span style="text-decoration: underline;">13年成長する確率は7%</span></span></strong>です。</p>
<p>確率論ですが<span style="color: #ff0000;"><span style="text-decoration: underline;">93%の確率で、吸収されるか、停滞か、縮小か、倒産を迎える</span></span><span style="color: #000000;">のです。</span></p>
<p> </p>
<p>これはわが社に限った話ではなく、過去の統計ですから俯瞰して考えておく必要があります。</p>
<p>加えておくならば過去の情報ですから、昨今の不況からするとさらにハードルは上がるでしょう。</p>
<p> </p>
<h2 style="TEXT-ALIGN: center">社長業は、失敗して普通。</h2>
<p style="TEXT-ALIGN: center">（成功したら運がいい！）</p>
<p> </p>
<p>”運も実力のうち”と言いますが、”実力の大半は、運だ”と信じて疑いません。</p>
<p> だから運気を呼び込む為に、厄除けアルコール消毒だけは、欠かしません。</p>
<p> </p>
<p>さて、私は、敢えて経営本や経済書を読まないようにしています。</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>自分の直感が鈍るのを防ぐ</strong></span>為に、あえて読みません。</p>
<p>（「そんなことも知らないの？」と言われて結構なのです。</p>
<p>その代わり<span style="color: #ff0000;"><strong>「よくそんなこと知ってるね！」</strong></span>と言われれば、</p>
<p>そっちの方がよっぽど価値が高いと考えるからです。）</p>
<p>「誰もが知っている情報はググる。」コレに尽きます。</p>
<p> </p>
<p>なぜか万馬券をよく当てる人が言ってました。</p>
<p><strong>「人の行く裏に道あり花の山」</strong></p>
<p> </p>
<p>そりゃそうだ！</p>
<p> </p>
<p>誰でも手にできる情報はいずれ、大衆心理が働き、皆でその情報をベースに考え、</p>
<p>結論が同じようになる。つまり競合しまくる。</p>
<p>トレンドや<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;">常識を知り過ぎる</span></span>と、ニッチな市場での着眼や<span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">斬新なアイデアが生まれづらい</span></span>。</p>
<p> </p>
<p>社長たるもの、</p>
<p>上手くいっている方法だから<span style="text-decoration: underline;">徹底的に真似する</span>か、</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>「誰もやらないから俺がやる。」</strong></span>との常にこの両極端な判断軸で決断実行の連続だと思う。</p>
<p> </p>
<p>基本、私は<strong>「誰もやらないから俺がやる。」</strong>ことよりも、<strong>コレいいと思ったことは、すぐに</strong><span style="text-decoration: underline;">真似しています。</span></p>
<p>常にフラットな脳みそを持ち続け<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;"><strong>斬新な発見</strong></span></span>と<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><strong>先人の経験に基づいた結論</strong></span></span>を絶妙の割合で</p>
<p>使い分けることが、社長に最も必要な要素です。</p>
<p> </p>
<p>今の日本は、戦国時代・<span style="color: #ff0000;">幕末</span>・第2次世界大戦前に匹敵する水準で、</p>
<p>沸々と音をたて大きな<span style="color: #ff0000;">マグマが煮えてる</span>気がしてなりません。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>今一度、強く</p>
<h2 style="TEXT-ALIGN: center"><span style="color: #ff0000;">ブレない自分</span></h2>
<p style="text-align: center;">と</p>
<h2 style="TEXT-ALIGN: center"><span style="color: #ff00ff;">トコトン変化する自分</span></h2>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff00ff;"><img id="imgb" src="http://1209nana2.img.jugem.jp/20061209_4476.PNG" alt="" width="200" height="200" /><img id="imgb" src="http://2.bp.blogspot.com/_POx9wWTMFGU/SYE5Y7ObHCI/AAAAAAAAACw/vNWDWD_fB7M/s320/dj+ozma+with+shinchan.jpg" alt="" width="238" height="300" /></span></span></strong></p>
<p>で、居続ける決心をする2010年8月7日<strong><span style="color: #0000ff;">（土）</span></strong>の朝でした。</p>
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		<item>
		<title>第49話　眠れぬ夜</title>
		<link>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=419</link>
		<comments>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=419#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 17:22:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=419</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは！
福岡県は博多より、経理の特命レスキュー隊　初代　社長の冨松です。
昨晩は、熱い九州男児の皆さまと朝までお酒を交わし、改めてノミニケーションの重要性を感じるこの頃です。
 
 
あと三週間もすると独立創業8年目がスタートします。
 
おかげさまで、２０１１年採用も大詰めを迎え、最終選考で嬉しい誤算に突入しております。
 
経理の特命レスキュー隊に興味を持ってくれた学生の数は、250名。
そのうち説明会に足を運んでくれたのが、約50名。
共感してくれた学生の数30名。
合格水準に達した人数10余名
従業員7名の経理の特命レスキュー隊にとって、この最終選考が嬉しさを超えて、いかに悩ましい残酷な決断か？
 
これは、人脈なしで創業した経営者にしか、わからない感覚でしょう。
 
どんなに遅くとも月内結論と決めた以上、
泣いても笑っても7月28日には、すべての方へ合否をお伝えしなければならないですね。
 
 
１９７７年生まれの僕たちはＩＴバブル崩壊年の新卒なので、不況の入り口でした。
１９８１年生まれあたりをピークに就職不況は、終焉に向かい、
少子高齢化に向け、「二度と新卒は困らないはずだ！」みたいな話を２００７年２００８年ぐらいに聞いたのを覚えております。
リーマンショック以降、記憶がしっかりしている過去２０年で２０１１年新社会人は、最も困難な就職戦線だったことでしょう。
 
採用人数の意思決定の手順は、
1.採用しないリスク
2.教育への確実性の検証
 
要約すると、世の中が良くなったら、採りたくても採れないので、とにかく採用したい。
でも、教育が行き届かないと、絵に描いた餅で「人財」も「人材」になってしまいかねない。
最終結論を何名にするか？誰にするか？、…、…、
 
この場を借り、弊社に説明会に来てくれた方
履歴書を送ってくれた方、面談に足を運んでくれた方
本当にありがとうございました。
 
眠れぬ夜は続く2010年7月22日です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは！</p>
<p>福岡県は博多より、経理の特命レスキュー隊　初代　社長の冨松です。</p>
<p>昨晩は、熱い九州男児の皆さまと朝までお酒を交わし、改めてノミニケーションの重要性を感じるこの頃です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>あと三週間もすると独立創業8年目がスタートします。</p>
<p> </p>
<p>おかげさまで、２０１１年採用も大詰めを迎え、最終選考で<span style="color: #ff0000;"><strong>嬉しい誤算</strong></span>に突入しております。</p>
<p> </p>
<p>経理の特命レスキュー隊に興味を持ってくれた学生の数は、250名。</p>
<p>そのうち説明会に足を運んでくれたのが、約50名。</p>
<p>共感してくれた学生の数30名。</p>
<p>合格水準に達した人数10余名</p>
<p>従業員7名の経理の特命レスキュー隊にとって、この最終選考が嬉しさを超えて、いかに悩ましい<span style="color: #0000ff;"><strong>残酷な決断か</strong></span>？</p>
<p> </p>
<p>これは、<span style="text-decoration: underline;">人脈なしで創業した経営者にしか</span>、わからない感覚でしょう。</p>
<p> </p>
<p>どんなに遅くとも月内結論と決めた以上、</p>
<p>泣いても笑っても7月28日には、すべての方へ合否をお伝えしなければならないですね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>１９７７年生まれの僕たちはＩＴバブル崩壊年の新卒なので、不況の入り口でした。</p>
<p>１９８１年生まれあたりをピークに就職不況は、終焉に向かい、</p>
<p>少子高齢化に向け、「二度と新卒は困らないはずだ！」みたいな話を２００７年２００８年ぐらいに聞いたのを覚えております。</p>
<p>リーマンショック以降、記憶がしっかりしている<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff6600;">過去２０年で２０１１年新社会人は、最も困難な就職戦線</span></strong></span>だったことでしょう。</p>
<p> </p>
<p>採用人数の意思決定の手順は、</p>
<p>1.採用しないリスク</p>
<p>2.教育への確実性の検証</p>
<p> </p>
<p>要約すると、世の中が良くなったら、採りたくても採れないので、とにかく採用したい。</p>
<p>でも、<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;">教育が行き届かないと、<span style="color: #0000ff;">絵に描いた餅</span></span><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #0000ff;">で<span>「人財」も</span></span><span style="color: #000000;">「人材」</span>になってしまいかねない。</span></span></strong></p>
<p>最終結論を何名にするか？誰にするか？、…、…、</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>この場を借り、弊社に説明会に来てくれた方</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>履歴書を送ってくれた方、面談に足を運んでくれた方</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>本当にありがとうございました。</strong></span></p>
<p> </p>
<p>眠れぬ夜は続く2010年7月22日です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第48話　育成か？採用か？</title>
		<link>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=414</link>
		<comments>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=414#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 15:13:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=414</guid>
		<description><![CDATA[
「ガッツがあれば何でもできる。」
この言葉を信じて疑わない初代隊長の冨松です。

サッカー日本代表残念でしたね。
世界の野球人口が1,200万人
対するサッカー人口は、2億4千万人
実に世界単位でみると20倍もサッカー人口が野球人口より多いのですね。。
 
対戦相手のパラグアイは南米予選ブラジルに次ぐ第2位。
ブラジルと1勝1敗・アルゼンチンに1勝1分ですから、
日本にとっては、善戦でもすごいのに、延長含めて120分間、０－０。
結果はＰＫで負けたものの、相手を考えれば意味のある2010年でしたね。
 
ここまでの感動を届けてくれた代表メンバーとそれを支えた皆さま、本当にありがとうございました。
 
さて、日本代表のワールドカップの4年間を一つのプロジェクトと置いたとき
会社経営は日本サッカー協会の目線で行わなければなりません。
 
換言すれば、「サッカーワールドカップに未来永劫出場し、サッカーを通じて世界の人々の心を豊かにし、
日本経済の発展に繋げながら、協会の運営をできるだけ赤字にさせないこと」が会社経営に該当します。
 
チームを長期的に強くしていくために、能力の高いコーチを置き（＝教育）、
能力の高い選手を探す（＝採用する）ことと同時にサッカーを通じて何を得させるのか（＝ＶＩＳＩＯＮメイク）を明確にしなければなりません。
 
そのときの判断の分かれ目は、手をつける順番です。
教育か？採用か？ＶＩＳＩＯＮメイクか？
私の順番は、

１．ＶＩＳＩＯＮメイク
２．教育
３．採用
一見すると矛盾しますが、
将来像なくして教育方針はなく、
教育方針なくして、良き人材も人財にならず
 
さて今回の結果は、サッカーの専門家は直前の実力に基づき
グループリーグ敗退と予想したようですが、私個人的には、今回の試合も勝ち、ベスト８を予想しておりました。
 
なぜなら、今回のワールドカップの日本代表の平均年齢が、２７．７歳
Ｊリーグ発足が1993年（＝17年前）で、
ワールドカップフランス大会出場が1998年（＝12年前）。
本大会出場決定が1997年（＝13年前）ですから、このときの彼らが何歳だったかを考えるべきですね。
 
仮に27歳と置くと、Ｊリーグの発足を10歳、つまり小学校5年生で見ていて、卒業の夢に「プロサッカー選手」って子供が出始め、
中学に入ると、15歳の時には、ワールドカップに出て活躍するＪリーガーを見ていたのです！
闘莉王（29）は16歳で、本田圭佑（23）は10歳でフランス大会を見ていたのです。
そしてもう一人、岡田武史監督（54）は、指導者として始めてワールドカップへ日本代表を導いた監督であり、
実は二回目のワールドカップ本大会出場です。場数の差は歴然。 
 
実は今回躍進できるだけの自信があって、「本大会でＢＥＳＴ４になる。」と言い切ったのではなかったでしょうか？
 
つまり予選突破は通過点で、グループリーグも通過点で、ＶＩＳＩＯＮメイクができており、
本田や松井が出てくる土壌（＝教育制度）があり、多くの海外組から採用ができたのではないでしょうか？
 
我がレスキューも個人のガッツの他に、ＶＩＳＩＯＮメイクをしっかりしてきたかどうかを試される
7月になりそうです。
 
また4年後、メンバーもガラっと変わって、より高いチームになって
再びワールドカップを見たいものです。
ありがとう！日本代表！
 
「ガッツがあれば、何でもできる。」と、声高く叫びたくなる2010年6月30日でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/e38388e382a5e383bce383aae382aa.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-415" title="e38388e382a5e383bce383aae382aa" src="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/e38388e382a5e383bce383aae382aa-300x238.jpg" alt="" width="300" height="238" /></a></p>
<p>「ガッツがあれば何でもできる。」</p>
<p>この言葉を信じて疑わない初代隊長の冨松です。</p>
<p><span id="more-414"></span></p>
<p>サッカー日本代表残念でしたね。</p>
<p>世界の野球人口が1,200万人</p>
<p>対する<span style="color: #0000ff;">サッカー人口は、2億4千万人</span></p>
<p>実に世界単位でみると<strong><span style="color: #ff0000;">20倍</span></strong>もサッカー人口が野球人口より多いのですね。。</p>
<p> </p>
<p>対戦相手のパラグアイは南米予選<span style="color: #008000;"><strong>ブラジル</strong></span>に次ぐ第2位。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>ブラジル</strong></span>と1勝1敗・<span style="color: #00ccff;"><strong>アルゼンチン</strong></span>に1勝1分ですから、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">日本</span>にとっては、善戦でもすごいのに、延長含めて120分間、０－０。</p>
<p>結果はＰＫで負けたものの、相手を考えれば意味のある2010年でしたね。</p>
<p> </p>
<p>ここまでの感動を届けてくれた代表メンバーとそれを支えた皆さま、本当にありがとうございました。</p>
<p> </p>
<p>さて、日本代表のワールドカップの4年間を一つのプロジェクトと置いたとき</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>会社経営は日本サッカー協会の目線</strong></span>で行わなければなりません。</p>
<p> </p>
<p>換言すれば、「サッカーワールドカップに未来永劫出場し、サッカーを通じて世界の人々の心を豊かにし、</p>
<p>日本経済の発展に繋げながら、協会の運営をできるだけ赤字にさせないこと」が会社経営に該当します。</p>
<p> </p>
<p>チームを長期的に強くしていくために、能力の高いコーチを置き（＝教育）、</p>
<p>能力の高い選手を探す（＝採用する）ことと同時にサッカーを通じて何を得させるのか（＝ＶＩＳＩＯＮメイク）を明確にしなければなりません。</p>
<p> </p>
<p>そのときの判断の分かれ目は、<span style="color: #ff0000;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>手をつける順番</strong></span></span>です。</p>
<p>教育か？採用か？ＶＩＳＩＯＮメイクか？</p>
<p>私の順番は、</p>
<p><!--more--></p>
<p>１．ＶＩＳＩＯＮメイク</p>
<p>２．教育</p>
<p>３．採用</p>
<p>一見すると矛盾しますが、</p>
<h2 style="TEXT-ALIGN: center"><span style="color: #0000ff;">将来像なくして教育方針はなく、</span></h2>
<h2 style="TEXT-ALIGN: center"><span style="color: #0000ff;">教育方針なくして、良き人材も人財にならず</span></h2>
<p> </p>
<p>さて今回の結果は、サッカーの専門家は直前の実力に基づき</p>
<p>グループリーグ敗退と予想したようですが、私個人的には、今回の試合も勝ち、ベスト８を予想しておりました。</p>
<p> </p>
<p>なぜなら、今回のワールドカップの日本代表の平均年齢が、２７．７歳</p>
<p>Ｊリーグ発足が1993年（＝17年前）で、</p>
<p>ワールドカップフランス大会出場が1998年（＝12年前）。</p>
<p>本大会出場決定が1997年（＝13年前）ですから、このときの<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;"><strong>彼らが何歳だったか</strong></span></span>を考えるべきですね。</p>
<p> </p>
<p>仮に27歳と置くと、Ｊリーグの発足を10歳、つまり小学校5年生で見ていて、卒業の夢に「プロサッカー選手」って子供が出始め、</p>
<p>中学に入ると、15歳の時には、ワールドカップに出て活躍するＪリーガーを見ていたのです！</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">闘莉王（29）は16歳で、本田圭佑（23）は10歳でフランス大会を見ていた</span></span>のです。</p>
<p>そしてもう一人、岡田武史監督（54）は、指導者として始めてワールドカップへ日本代表を導いた監督であり、</p>
<p>実は二回目のワールドカップ本大会出場です。<span style="color: #ff0000;">場数の差</span>は歴然。 </p>
<p> </p>
<p>実は今回躍進できるだけの自信があって、「本大会でＢＥＳＴ４になる。」と言い切ったのではなかったでしょうか？</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">つまり予選突破は通過点で、グループリーグも通過点で、</span><span style="text-decoration: underline;"><strong>ＶＩＳＩＯＮメイク</strong></span></span>ができており、</p>
<p>本田や松井が出てくる<span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>土壌（＝教育制度）</strong></span></span>があり、多くの海外組から<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="text-decoration: underline;">採用</span></strong><span style="color: #000000;">ができたのではないでしょうか？</span></span></p>
<p> </p>
<p>我がレスキューも個人のガッツの他に、ＶＩＳＩＯＮメイクをしっかりしてきたかどうかを試される</p>
<p>7月になりそうです。</p>
<p> </p>
<p>また4年後、メンバーもガラっと変わって、より高いチームになって</p>
<p>再びワールドカップを見たいものです。</p>
<p>ありがとう！日本代表！</p>
<p> </p>
<p>「ガッツがあれば、何でもできる。」と、声高く叫びたくなる2010年6月30日でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第47話　求ム！二代目代表取締役！</title>
		<link>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=406</link>
		<comments>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=406#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 19:12:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[愛]]></category>

		<category><![CDATA[採用]]></category>

		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=406</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは、今日もおテツ気味の初代隊長の冨松です。
またまた初体験、一日限りの合同会社説明会。 
会社の外見だけ整理すると、創業7年（設立4年目）・資本金249万円・年商4,000万円。
個人商店に毛が生えたような企業ですが、
なんとっ！
 
ありがたいことに、僕らのブースは、「行列のできる法律相談所」状態。
取締役の舞島さんの喉は、枯れ。
2010年新卒のちーちゃんは、学生の前に仁王立ちで、「どうぞ！」「どうぞ！」の連呼。
http://www.accounting-rescue.com/web/?page_id=603
真剣な眼差しと笑い声が交互に盛り上がったブースとなりました。
 
そもそもが「経理の特命レスキュー隊」。
土壇場慣れ・アウェイ慣れしており、率先して各自が動き回る。
一本釣りシフトで視線を鋭く光らす取締役、
ＩＴ機器の不具合対策に努める2年目のゆうちゃんと
「全員野球」で一定の成果を勝ち取れ、100部以上用意した入社案内は品切れ。
 
説明の最後に流すのは、私がプロデュースしたオリジナルＶＴＲ（会社風景と社員旅行の写真）。
当然選曲は、♪「ワンナイトカーニバル」♪
その心は、「俺んとこ来ないか？」
 
 
さておき、おかげさまで1名の採用枠に対し、64名のエントリー。
大学名を見るとビックリです。
 
所感ですが、
学生は企業に対しても大人に対しても、「不信」なんでしょうね！
だから、こんな小さな会社にもブレない理念に興味を持ってくれるのでしょうね。
 
まさかの成果に、
２０１１年の
採用枠を増やす
ことにしました。
 
若い人の未来は、先輩の責務です。
 
不景気もあるのでしょうが、今の就職世代に対しては、
中途半端な綺麗ごとより、ブレずに正直に伝えなきゃダメですね。
 
「高校無料、高速道路タダ、基地は県外」と言うより、
「子育て大変、首都高千円、当面県内！」と素直に言った方が
案外、支持してくれるんじゃないかな？
 
1995年に大原簿記学校に進学した私は、税理士受験に臨むも、模擬試験で方向転換。
就職した1996年の2月と就職後1年が経った私に置かれた立場は、専門学校中退。
世間では高まる失業率と停滞する日本経済の話題で一杯。
就職浪人も増え、街に浮浪者が段ボールで寝ている姿を見て、
日々「明日は我が身」と強く自分に言い聞かせました。 
 
結果、19歳から22歳の3年間、毎月300時間を超える仕事の他の自主トレをして、同級生の大卒者が入社するときには、
ベンチャー企業で経理課長にまで出世しました。
 
経理の特命レスキュー隊、今年の採用コンセプトは、「求ム！二代目代表取締役！」
私は2010年の12月で33歳、今、採用していく世代は私が45歳のときに34歳。
 
少し苦労するでしょうが、27歳くらいで、5人の長、
33歳ぐらいで10名くらいの子会社の社長に就いてもらい、
40歳で本体50名の社長になってもらわないと困るのです。
 
これから行うの会社説明会では、
「茨の道です。自己犠牲も必要です。楽したい人は、来るだけ無駄です。それでも応募しますか？」
と伝える予定です。
 
私は、そういった選考を超えてライバルが切磋琢磨し、はじめて強い会社ができると信じて疑いません。
 
即戦力の採用は、企業を短期的に儲けさせ、新卒採用は短期的に企業を苦しめます。
一方、描く成長カーブは高い可能性を秘めているのは新卒でしょう。
 
平均年齢30歳を死守したい計画経営を行う経理の特命レスキュー隊は、今のうちに
次期社長を意識できる人が必要なのです。
 
＜学生の皆さんへ＞
「残業あります。無茶ブリもします。最初の2年は寮生活です。
勉強も仕事のうちです。自主トレも求めます。でも、これらをやりきった人の将来を保証します。
会社が保証するのではなく、そのプロセスによる将来価値を保証します。」
綺麗ごとなしで言うと、こんな感じでしょうか？
 
今の経理の特命レスキュー隊は、こんなメンバーに支えられて業績達成があり、
楽しい社員旅行があり、やり甲斐があります。
 
2011年新卒のみなさん、つまらなくても、やり甲斐がなくても、
どっちみち一度っきりの人生、思いきって自分をリセットし、
確かな将来を掴みませんか？
経理の特命レスキュー隊は、ガッツがある人を待っています。
 
＜2011年4月生採用の今後の予定＞
＝＝＝＝会社説明会予定＝＝＝＝
第一回：6月23日（月）
第二回：6月24日（木）
第三回：6月26日（土）
第四回：7月1日（木）
 
＝＝＝＝面接予定＝＝＝＝＝
6月26日（土）
7月3日（土）
7月6日（火）
7月10日（土）
 
では、マイナビエントリーをお願いします。
共にレスキューしましょう！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、今日もおテツ気味の初代隊長の冨松です。</p>
<p>またまた初体験、一日限りの合同会社説明会。 </p>
<p>会社の外見だけ整理すると、創業7年（設立4年目）・資本金249万円・年商4,000万円。</p>
<p>個人商店に毛が生えたような企業ですが、</p>
<h2 style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">なんとっ！<span id="more-406"></span></span></h2>
<p> </p>
<p>ありがたいことに、僕らのブースは、「行列のできる法律相談所」状態。</p>
<p>取締役の舞島さんの喉は、枯れ。</p>
<p>2010年新卒のちーちゃんは、学生の前に仁王立ちで、「どうぞ！」「どうぞ！」の連呼。</p>
<p><a href="http://www.accounting-rescue.com/web/?page_id=603">http://www.accounting-rescue.com/web/?page_id=603</a></p>
<p>真剣な眼差しと笑い声が交互に盛り上がったブースとなりました。<a href="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/p6160036-e382b3e38394e383bc.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-407" title="p6160036-e382b3e38394e383bc" src="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/p6160036-e382b3e38394e383bc-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p> </p>
<p>そもそもが<span style="color: #ff6600;"><strong>「経理の特命レスキュー隊」</strong></span>。</p>
<p>土壇場慣れ・アウェイ慣れしており、率先して各自が動き回る。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">一本釣りシフトで</span>視線を鋭く光らす取締役、</p>
<p>ＩＴ機器の不具合対策に努める2年目のゆうちゃんと</p>
<p>「全員野球」で一定の成果を勝ち取れ、100部以上用意した<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">入社案内は</span>品切れ</span>。</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #ff0000;">説明の最後に</span>流すのは、私がプロデュースした<span style="color: #ff0000;">オリジナルＶＴＲ</span>（会社風景と社員旅行の写真）。</p>
<p>当然選曲は、♪「ワンナイトカーニバル」♪</p>
<p>その心は<span style="color: #0000ff;">、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;">「俺んとこ来ないか？」</span></span></span></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>さておき、おかげさまで1名の採用枠に対し、64名のエントリー。</p>
<p>大学名を見るとビックリです。</p>
<p> </p>
<p>所感ですが、</p>
<p>学生は企業に対しても大人に対しても、「不信」なんでしょうね！</p>
<p>だから、こんな小さな会社にもブレない理念に興味を持ってくれるのでしょうね。</p>
<p> </p>
<p>まさかの成果に、</p>
<h3 style="TEXT-ALIGN: center">２０１１年の</h3>
<h2 style="TEXT-ALIGN: center"><span style="color: #0000ff;">採用枠を増やす</span></h2>
<h3 style="TEXT-ALIGN: center">ことにしました。</h3>
<p> </p>
<p>若い人の未来は、先輩の責務です。</p>
<p> </p>
<p>不景気もあるのでしょうが、今の就職世代に対しては、</p>
<p>中途半端な綺麗ごとより、ブレずに正直に伝えなきゃダメですね。</p>
<p> </p>
<p>「高校無料、高速道路タダ、基地は県外」と言うより、</p>
<p>「子育て大変、首都高千円、当面県内！」と素直に言った方が</p>
<p>案外、支持してくれるんじゃないかな？</p>
<p> </p>
<p>1995年に大原簿記学校に進学した私は、税理士受験に臨むも、模擬試験で方向転換。</p>
<p>就職した1996年の2月と就職後1年が経った私に置かれた立場は、専門学校中退。</p>
<p>世間では高まる失業率と停滞する日本経済の話題で一杯。</p>
<p>就職浪人も増え、街に浮浪者が段ボールで寝ている姿を見て、</p>
<p style="TEXT-ALIGN: center">日々<strong><span style="color: #ff0000;">「明日は我が身」</span></strong>と<span style="text-decoration: underline;">強く自分に言い聞かせました。</span> </p>
<p> </p>
<p>結果、19歳から22歳の3年間、毎月300時間を超える仕事の他の自主トレをして、同級生の大卒者が入社するときには、</p>
<p>ベンチャー企業で経理課長にまで出世しました。</p>
<p> </p>
<p>経理の特命レスキュー隊、今年の採用コンセプトは、<span style="color: #ff0000;"><strong>「求ム！二代目代表取締役！」</strong></span></p>
<p>私は2010年の12月で33歳、今、採用していく世代は私が45歳のときに34歳。</p>
<p> </p>
<p>少し苦労するでしょうが、27歳くらいで、5人の長、</p>
<p>33歳ぐらいで10名くらいの子会社の社長に就いてもらい、</p>
<p>40歳で本体50名の社長になってもらわないと困るのです。</p>
<p> </p>
<p>これから行うの会社説明会では、</p>
<p>「茨の道です。自己犠牲も必要です。楽したい人は、来るだけ無駄です。それでも応募しますか？」</p>
<p>と伝える予定です。</p>
<p> </p>
<p>私は、そういった選考を超えてライバルが切磋琢磨し、はじめて強い会社ができると信じて疑いません。</p>
<p> </p>
<p>即戦力の採用は、企業を短期的に儲けさせ、新卒採用は短期的に企業を苦しめます。</p>
<p>一方、描く成長カーブは高い可能性を秘めているのは新卒でしょう。</p>
<p> </p>
<p>平均年齢30歳を死守したい計画経営を行う<span style="color: #ff6600;"><strong>経理の特命レスキュー隊</strong></span>は、今のうちに</p>
<p>次期社長を意識できる人が必要なのです。</p>
<p> </p>
<p>＜学生の皆さんへ＞</p>
<p>「残業あります。無茶ブリもします。最初の2年は寮生活です。</p>
<p>勉強も仕事のうちです。自主トレも求めます。でも、これらをやりきった人の将来を保証します。</p>
<p>会社が保証するのではなく、そのプロセスによる将来価値を保証します。」</p>
<p>綺麗ごとなしで言うと、こんな感じでしょうか？</p>
<p> </p>
<p>今の経理の特命レスキュー隊は、こんなメンバーに支えられて業績達成があり、</p>
<p>楽しい社員旅行があり、やり甲斐があります。</p>
<p> </p>
<p>2011年新卒のみなさん、つまらなくても、やり甲斐がなくても、</p>
<p>どっちみち一度っきりの人生、思いきって自分をリセットし、</p>
<p>確かな将来を掴みませんか？</p>
<p>経理の特命レスキュー隊は、ガッツがある人を待っています。</p>
<p> </p>
<p>＜2011年4月生採用の今後の予定＞</p>
<p>＝＝＝＝会社説明会予定＝＝＝＝</p>
<p>第一回：6月23日（月）</p>
<p>第二回：6月24日（木）</p>
<p>第三回：6月26日（土）</p>
<p>第四回：7月1日（木）</p>
<p> </p>
<p>＝＝＝＝面接予定＝＝＝＝＝</p>
<p>6月26日（土）</p>
<p>7月3日（土）</p>
<p>7月6日（火）</p>
<p>7月10日（土）</p>
<p> </p>
<p>では、マイナビエントリーをお願いします。</p>
<p>共にレスキューしましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第46話　ピンチはチャンス!?</title>
		<link>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=401</link>
		<comments>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=401#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 14:15:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=401</guid>
		<description><![CDATA[ピンチはチャンスか？
お久しぶりです。経理の特命レスキュー隊 初代隊長の冨松です。

結論から申しますと、「ピンチはチャンス」ではなく、「ピンチはピンチ」です。
 
ようやく、昨年の衆議院選のマニュフェストから国民も目が覚め、支持率低下を機に内閣再起動へ。
 
 
今回は、政治の話はさておき『ピンチはチャンスか！？』について考えます。
 
本日、たまたま「ピンチはチャンス」という中刷り広告をみました。
 
冨松「ピンチはピンチでしょ！」
 
 
「ピンチはチャンス」と開き直って、精神負担を緩和するのは良いことです。
しかし、ピンチが訪れるべくして起きたピンチは事前の策が乏しいだけで、チャンスでも何でもない。
 
早いものでフリーランス、個人経営者、企業経営と合わせて7年目もあと2カ月。
◆資金なし、◆人脈なし、◆ノウハウなし、◆計画なし、◇自信あり。
勢いだけが武器だった創業当初と比べると、去年と今年は『20年計画』が実行に移りました。
現在『20年計画』の3年目を迎えるレスキュー隊は日々、ピンチを迎えます。
 
（しかし、、、）
・ピンチの水準が下がったか？
・ピンチへの対応力が上がったか？
この経験は、蓋を開けるまではわかりません。
今、起きているピンチは、事前策の乏しさではなく、成長に必要なピンチです。
 
今年の場合、採用が決まっていない。。。（←コレ、ピンチでしょ！）
 
 
そんなわけでっ！
来週、合同会社説明会を開催します。
マイナビ・合同会社説明会
http://job.mynavi.jp/conts2/seminar2011/
 
 
2010年6月16日（水）
新宿エルタワー11:00～18:00
 
 
企業の成長原資は、
 
 
間違いなく”人”
 
 
成長に必要なピンチを楽しみたい、2011年4月新卒の皆さん、
経理の特命業務をレスキューしましょう！
 
マイコミの皆さま、遅くまでの打ち合わせありがとうございました。
 
 
 

2010年6月10日のレスキュー社内でした。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">ピンチはチャンスか？</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">お久しぶりです。経理の特命レスキュー隊 初代隊長の冨松です。</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-family: ＭＳ ゴシック; font-size: x-small;"><span id="more-401"></span></span></span></h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">結論から申しますと<span style="color: #0000ff;">、「ピンチはチャンス」</span>ではなく、<span style="color: #ff0000;">「ピンチはピンチ」</span>です。</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">ようやく、昨年の衆議院選のマニュフェストから国民も目が覚め、支持率低下を機に内閣再起動へ。</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">今回は、政治の話はさておき<span style="color: #0000ff;">『ピンチはチャンスか！？』</span>について考えます。</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">本日、たまたま<span style="color: #0000ff;">「ピンチはチャンス」</span>という中刷り広告をみました。</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">冨松「<span style="color: #ff0000;">ピンチはピンチ</span>でしょ！」</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: #0000ff;">「ピンチはチャンス」</span>と開き直って、精神負担を緩和するのは良いことです。</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">しかし、ピンチが訪れるべくして起きたピンチは<span style="color: #ff0000;"><span style="text-decoration: underline;">事前の策が乏しい</span></span>だけで、<span style="color: #0000ff;">チャンス</span>でも何でもない。</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">早いもので<span style="color: #808080;">フリーランス、個人経営者、企業経営と合わせて</span>7年目もあと2カ月。</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: #808080;">◆資金なし、◆人脈なし、◆ノウハウなし、◆計画なし、</span><span style="color: #0000ff;">◇自信あり</span>。</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">勢いだけが武器だった創業当初と比べると、去年と今年は<span style="color: #ff6600;">『<span lang="EN-US">20</span>年計画』</span>が実行に移りました。</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">現在<span style="color: #ff6600;">『<span lang="EN-US">20</span>年計画』</span>の<span lang="EN-US">3</span>年目を迎えるレスキュー隊は日々、ピンチを迎えます。</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">（しかし、、、）</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">・ピンチの水準が下がったか？</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">・ピンチへの対応力が上がったか？</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">この経験は、蓋を開けるまではわかりません。</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">今、起きているピンチは、</span><span style="text-decoration: underline;">事前策の乏しさ</span></span>ではなく、<span style="color: #0000ff;">成長に必要なピンチ</span>です。</h3>
<p class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </p>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">今年の場合、採用が決まっていない。。。（←コレ、<span style="color: #ff0000;">ピンチ</span>でしょ<span style="color: #ff0000;">！</span>）</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<p class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </p>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">そんなわけでっ！</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">来週、合同会社説明会を開催します。</h3>
<h2 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">マイナビ・合同会社説明会</h2>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><a href="http://job.mynavi.jp/conts2/seminar2011/">http://job.mynavi.jp/conts2/seminar2011/</a></h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">2010年6月16日（水）</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">新宿エルタワー11:00～18:00</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt">企業の成長原資は、</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"> </h3>
<h1 class="MsoPlainText" style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="color: #ff0000;">間違いなく</span><span style="color: #0000ff;">”人”</span></h1>
<h1 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h1>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">成長に必要なピンチを楽しみたい、<span lang="EN-US">2011</span>年<span lang="EN-US">4</span>月新卒の皆さん、</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">経理の<span style="color: #ff0000;">特命</span>業務を<span style="color: #ff6600;">レスキュー</span>しましょう！</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">マイコミの皆さま、遅くまでの打ち合わせありがとうございました。</h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> <a href="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/p6100005-e382b3e38394e383bc.jpg"></a></h3>
<p style="TEXT-ALIGN: center"><img class="alignnone size-medium wp-image-403" title="p6100005-e382b3e38394e383bc" src="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/p6100005-e382b3e38394e383bc-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></p>
<p class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">2010年6月10日のレスキュー社内でした。</p>
<h3 class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </h3>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.accounting-rescue.com/blog/?feed=rss2&amp;p=401</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>第45話　売れる営業チームに育てる　「シクミ」×「シカケ」　訪問日記</title>
		<link>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=396</link>
		<comments>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=396#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 16:58:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=396</guid>
		<description><![CDATA[行ってきました！初代社長の冨松です。
 
プロジェクトプロデュース（営業の勝ちパターンを作る専門会社）の
亀田啓一郎社長をご訪問してきました。
画面右から二番目が亀田さん。
 
http://www.horei.com/book_978-4-86280-200-2.html
かれこれ、４年のお付き合いをさせて頂いております。
 
”営業のプロ”と聞くと、一般的に「押し営業」って印象ですが、亀田さんは「引き込み営業」の伝道師です！
 日経ビジネスでの連載などでもおなじみで、今回は、処女作となる『売れる営業チームに育てる「シクミ」×「シカケ」』の出版をされたので少し触れます。
 
一見すると経理と営業は、無関係ですが、企業にとって営業力の欠如は致命的。
 
社長を務める私は、営業力を向上させるシクミ化を行い
組織にシカケ続けなければ、「20年計画」も絵餅となってしまう。
 
著書の中で、特にクリティカルポイント（＝営業活動の成否を決定づける重要なポイント）の
整理ができていなかったことを即改善。
「ローマは一日にしてならず」と感じつつ、「ローマを20年で創る」と意気込む2010年4月28日でした。
 
＜ＰＲ＞ 
集まれ2011年4月生、「面白い」・「熱い」・「誠実」と言われる人
http://www.accounting-rescue.com/web/?page_id=72
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>行ってきました！初代社長の冨松です。</p>
<p> <span id="more-396"></span></p>
<p>プロジェクトプロデュース（営業の勝ちパターンを作る専門会社）の</p>
<p>亀田啓一郎社長をご訪問してきました。<img class="aligncenter size-medium wp-image-398" title="p4240150-e382b3e38394e383bc2" src="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/p4240150-e382b3e38394e383bc2-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></p>
<p>画面右から二番目が亀田さん。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://www.horei.com/book_978-4-86280-200-2.html">http://www.horei.com/book_978-4-86280-200-2.html</a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%96%B6%E6%A5%AD%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AB%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%83%9F%E3%80%8D%C3%97%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%80%8D-%E4%BA%80%E7%94%B0%E5%95%93%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4862802001/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1272383476&amp;sr=8-1"></a></p>
<p>かれこれ、４年のお付き合いをさせて頂いております。</p>
<p> </p>
<p>”営業のプロ”と聞くと、一般的に「押し営業」って印象ですが、<span style="text-decoration: underline;">亀田さんは「引き込み営業」の伝道師</span>です！</p>
<p> 日経ビジネスでの連載などでもおなじみで、今回は、処女作となる『売れる営業チームに育てる「シクミ」×「シカケ」』の出版をされたので少し触れます。</p>
<p> </p>
<p>一見すると経理と営業は、無関係ですが、企業にとって営業力の欠如は致命的。</p>
<p> </p>
<p>社長を務める私は、営業力を向上させるシクミ化を行い</p>
<p>組織にシカケ続けなければ、「20年計画」も絵餅となってしまう。</p>
<p> </p>
<p>著書の中で、特にクリティカルポイント（＝営業活動の成否を決定づける重要なポイント）の</p>
<p>整理ができていなかったことを即改善。</p>
<p>「ローマは一日にしてならず」と感じつつ、「ローマを20年で創る」と意気込む2010年4月28日でした。</p>
<p> </p>
<p>＜ＰＲ＞ </p>
<p>集まれ2011年4月生、<span style="color: #339966;">「面白い」</span>・<span style="color: #ff0000;">「熱い」</span>・<span style="color: #0000ff;">「誠実」</span>と言われる人</p>
<p><a href="http://www.accounting-rescue.com/web/?page_id=72">http://www.accounting-rescue.com/web/?page_id=72</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.accounting-rescue.com/blog/?feed=rss2&amp;p=396</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>第43話　現代版松下村塾</title>
		<link>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=370</link>
		<comments>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=370#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 14:13:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[採用]]></category>

		<category><![CDATA[経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=370</guid>
		<description><![CDATA[サンキュー！ありがとう！の3月9日はトミー総合研究所のジャスト6歳の誕生日です。
ＨＰの代表挨拶にも書いているように、2003年に独立した僕も気付けば7年目を走っていました。
初代経理の特命レスキュー隊　代表取締役　隊長の冨松です。
雪景色へと変わっていく東京よりお届けしております。
 
さて、本日は変わった会に参加してきました。
『隋踵塾』
名前の由来は、韓非子の”比肩随踵”より取ってつけられたとか。
先週掲載させてもらった、”企業の志魂（ココロ）”の著者で橘三朗先生より
有難くもお誘いいただき参加させていただきました。
※掲載記事はＨＰで掲載しますので割愛。
 
参加層は私を最年少とし、年輩の方は70歳までの経営者です。
平均すると52歳とか53歳ぐらいなのでしょうか？
グループワークではなく、塾ですね。
（先生は、還暦だとか言ってましたが、まだまだ年金とか要らないですね。（笑））
 
参加者全員、経営者だから、ドタキャンとかあるんじゃないかな？と
思っていたら、雪の降る中36人遅刻者・早退者0人、全員熱心に勉強。
 
今回で51回を開催されており、中身も大変濃いものでした。
今月の明言故事として、中国の紀元前の「越」の范蠡（はんれい）
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%83%E8%A0%A1
 
もうお一方は、日本資本主義の父「渋沢栄一」さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E6%B2%A2%E6%A0%84%E4%B8%80
 
私自身は、日本の1550年から1615年の戦国時代と、三国志しか興味がなかった私でも
わかりやすく解説が施され、学びは十分でした。
最後は全員が所感を述べ、スタイルは参加型で、気づきの多い時間を過ごしました。
 
自己紹介をさせて頂け、先輩経営者35人を前に緊張しっぱなしでしたが、そこは橘先生の配慮で
エスコートをいただけ、「ホッ」と安心。
 
 
 
とある社長の一言を手帳にでっかく書きました。
『「熱意」「努力」「誠実」を持って「人柄」で経営は、すべし！』
（技術に頼ってナメてると痛い目に合うなぁ。と改めて気を引き締めました。）
 
『初志貫徹』つくづくそう思う2010年3月9日の冨松でした。
 

 
＜ＰＲ＞
次号、2011年3月卒業見込みの新卒募集します。
大学3年生の皆さん
今、世の中の社長が考えていること、余すことなく書きますね。
乞うご期待！！就活にも役に立つ！！
 
 ↓↓↓レスキュー新鋭隊。（タマイソコンビもあと20日！！！）↓↓↓

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サンキュー！ありがとう！の3月9日はトミー総合研究所のジャスト6歳の誕生日です。<span id="more-370"></span></p>
<p>ＨＰの代表挨拶にも書いているように、2003年に独立した僕も気付けば7年目を走っていました。</p>
<p>初代経理の特命レスキュー隊　代表取締役　隊長の冨松です。</p>
<p>雪景色へと変わっていく東京よりお届けしております。</p>
<p> </p>
<p>さて、本日は変わった会に参加してきました。</p>
<h3>『隋踵塾』</h3>
<p>名前の由来は、韓非子の”比肩随踵”より取ってつけられたとか。</p>
<p>先週掲載させてもらった<span style="color: #0000ff;">、</span><span style="color: #ff0000;">”企業の志魂（ココロ）”</span>の著者で<span style="text-decoration: underline;">橘三朗先生</span>より</p>
<p>有難くもお誘いいただき参加させていただきました。</p>
<p>※掲載記事はＨＰで掲載しますので割愛。</p>
<p> </p>
<p>参加層は私を最年少とし、年輩の方は70歳までの経営者です。</p>
<p>平均すると52歳とか53歳ぐらいなのでしょうか？</p>
<p>グループワークではなく、塾ですね。</p>
<p>（先生は、還暦だとか言ってましたが、まだまだ年金とか要らないですね。（笑））</p>
<p> </p>
<p>参加者全員、経営者だから、ドタキャンとかあるんじゃないかな？と</p>
<p>思っていたら、雪の降る中36人遅刻者・早退者0人、全員熱心に勉強。</p>
<p> </p>
<p>今回で51回を開催されており、中身も大変濃いものでした。</p>
<p>今月の明言故事として、中国の紀元前の「越」の<strong>范蠡</strong>（はんれい）</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%83%E8%A0%A1">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%83%E8%A0%A1</a></p>
<p> </p>
<p>もうお一方は、<strong>日本資本主義の父「渋沢栄一」</strong>さん</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E6%B2%A2%E6%A0%84%E4%B8%80">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E6%B2%A2%E6%A0%84%E4%B8%80</a></p>
<p> </p>
<p>私自身は、日本の1550年から1615年の戦国時代と、三国志しか興味がなかった私でも</p>
<p>わかりやすく解説が施され、学びは十分でした。</p>
<p>最後は全員が所感を述べ、スタイルは参加型で、気づきの多い時間を過ごしました。</p>
<p> </p>
<p>自己紹介をさせて頂け、先輩経営者35人を前に緊張しっぱなしでしたが、そこは橘先生の配慮で</p>
<p>エスコートをいただけ、「ホッ」と安心。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/2010e5b9b43e69c889e697a5e58d88e5be8c9e69982e58d8a-4.jpg"></a> </p>
<p> </p>
<p>とある社長の一言を手帳にでっかく書きました。</p>
<h2 style="TEXT-ALIGN: center"><span style="color: #ff0000;">『「熱意」「努力」「誠実」<span style="color: #000000;">を持って</span><span style="color: #339966;">「人柄」</span></span>で経営は、すべし！』</h2>
<p>（技術に頼ってナメてると痛い目に合うなぁ。と改めて気を引き締めました。）</p>
<p> </p>
<p style="TEXT-ALIGN: right">『初志貫徹』つくづくそう思う2010年3月9日の冨松でした。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: right"> </p>
<p><a href="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/2010e5b9b43e69c889e697a5e58d88e5be8c9e69982e58d8a-3.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-371" title="2010e5b9b43e69c889e697a5e58d88e5be8c9e69982e58d8a-3" src="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/2010e5b9b43e69c889e697a5e58d88e5be8c9e69982e58d8a-3-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p> </p>
<p>＜ＰＲ＞</p>
<p>次号、2011年3月卒業見込みの新卒募集します。</p>
<p>大学3年生の皆さん</p>
<p>今、<strong><span style="color: #0000ff;">世の中の社長が考えていること</span></strong>、余すことなく書きますね。</p>
<p>乞うご期待！！就活にも役に立つ！！</p>
<p> </p>
<p> ↓↓↓レスキュー新鋭隊。（タマイソコンビもあと20日！！！）↓↓↓</p>
<p><a href="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/2010e5b9b43e69c889e697a5e58d88e5be8c9e69982e58d8a-4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-374" title="2010e5b9b43e69c889e697a5e58d88e5be8c9e69982e58d8a-4" src="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/2010e5b9b43e69c889e697a5e58d88e5be8c9e69982e58d8a-4-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第42話　産経新聞掲載</title>
		<link>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=366</link>
		<comments>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=366#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:56:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=366</guid>
		<description><![CDATA[
もしもし、経理の特命レスキュー隊の冨松さんですか？
突然ですが、産経新聞って読んでますか？
忙しいので、要件だけ教えてもらえますか？
取材がてら会社を訪問させてくれませんか？
企業の心って言って、”志”と”魂”って書いてココロと読みまして、橘三朗先生が年に200社程度の企業を取材してまして…。
「はい、ぜひ！」
と、いうことで、先週取材を終え、今度の（2月28日）日曜日の産経新聞に「経理の特命レスキュー隊」が載ります！

こちら産経新聞の5ページ目「企業の志魂」（キギョウノココロ）
ココロザシとタマシイで、心かぁ
ネーミングに惚れました。
 
しかも文面は事前確認なしで書くそうです。
こういうサプライズ大好きです。
ラジオにも出たし、緊張とかないのですが産経新聞かぁ。
（…確か全国紙だよな？？）
と、さすがに自分でも感覚が鈍ってきました。
 
初代隊長の平成22年2月25日でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/e794a3e7b58ce696b0e8819e-2.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-368" title="e794a3e7b58ce696b0e8819e-2" src="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/e794a3e7b58ce696b0e8819e-2-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>もしもし、経理の特命レスキュー隊の冨松さんですか？</p>
<p>突然ですが、産経新聞って読んでますか？</p>
<p>忙しいので、要件だけ教えてもらえますか？</p>
<p>取材がてら会社を訪問させてくれませんか？</p>
<p>企業の心って言って、”志”と”魂”って書いてココロと読みまして、橘三朗先生が年に200社程度の企業を取材してまして…。</p>
<p>「はい、ぜひ！」</p>
<p>と、いうことで、先週取材を終え、今度の（2月28日）日曜日の産経新聞に「経理の特命レスキュー隊」が載ります！</p>
<p><a href="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/e794a3e7b58ce696b0e8819e-1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-367" title="e794a3e7b58ce696b0e8819e-1" src="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/e794a3e7b58ce696b0e8819e-1.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>こちら産経新聞の5ページ目「企業の志魂」（キギョウノココロ）</p>
<p>ココロザシとタマシイで、心かぁ</p>
<p>ネーミングに惚れました。</p>
<p> </p>
<p>しかも文面は事前確認なしで書くそうです。</p>
<p>こういうサプライズ大好きです。</p>
<p>ラジオにも出たし、緊張とかないのですが産経新聞かぁ。</p>
<p>（…確か全国紙だよな？？）</p>
<p>と、さすがに自分でも感覚が鈍ってきました。</p>
<p> </p>
<p>初代隊長の平成22年2月25日でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.accounting-rescue.com/blog/?feed=rss2&amp;p=366</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>第41話　不退転の決意</title>
		<link>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=358</link>
		<comments>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=358#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 10:01:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[愛]]></category>

		<category><![CDATA[経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=358</guid>
		<description><![CDATA[ハッピーバレンタインな今日も、「20年計画」の3年目を走り回る初代社長の冨松です。
今年、もっとも嬉しかったチョコランキング1位は？、(´艸｀)ﾌﾌﾌ･･･
というとコチラ↓↓↓

じゃ～ん♪
 
「いつもお世話になっておりますぅ～」と、ほかに人が居る前で、
…って、義理チョコじゃん。
 
 さて、今年1回目となってしまった本ブログですが、新年早々45日はとにかく忙しかった。
”仕事がない”この時代に忙しいというのは、大変光栄なことだが、
2008年9月からの景気後退が著しいから忙しい。
給与と賞与の二重CUTを実施している会社が2割。
いずれかのCUTを実施している会社が5割。
日本経済の衰退は今後さらに加速度を増すもので、
かつての生活水準と決別した順に、生き残れるサバイバルレースになりました。
 
ふと思い出します。
私も様々な師に恵まれ、その一人は、とにかく先見性が優れていてこんなことを言われました。

「20年後の日本に学歴は関係ない。」
「若いうちは死ぬほど仕事しろ！」
「勉強は金をもらいながらヤレ！」
「やりたい事がなくなったら、それを探す為にその仕事をとことんやれ！」
「五体満足で人生を満喫できる時間は、そう長くない。だから若いうちはガムシャラにやれ！」
「若いうちは口応えするな！言い訳はもっとするな！切腹する覚悟を持って土下座しろ！」
「コレ全部できれば一人前になる！」 
 
僕は、この話を17歳のときに聞き、全く意味が分からず、迷ったらそんな判断基準を持って
過ごしてきました。今となっては、「コレほとんど合ってるわぁ～」とハートに沁みています。
 
12年前、一カ月当たり300時間働いている僕に対し
「トミは、なんでそんなに仕事してるの？」
20歳（ハタチ）のとき親友と、師の強烈な話を伝えました。
 
親友の彼も、分野は違えど、時を同じく25歳で創業し
今32歳を迎え、創業期から成長期へ着実に歩を進めている。
 
この話を聞いてから１５年が経ち、
今の日本に足りないのは
「分かりやすい説明をしてくれる大人が少なすぎる！」
 
あと45日後に経理の特命レスキュー隊に新卒隊員が入ります。（1名）
2011年4月の採用も始めます！
33歳の僕の話ならば、イメージをつかめるでしょうが、45歳の僕が新卒に話をしても、育った環境が違い過ぎて
理解ができない可能性が高いと判断しています。
 
20代の過ごし方を間違えると、確実に30代苦しみます。
なので、今から徹底的に将来の幹部育成をしています。
 
唯一、客観的に会社を計測する指標が「財務諸表」。
 
私たち経理の特命レスキュー隊は、
経営者の『通信簿』である財務諸表を、的確且つ迅速に仕上げ
経営戦略の一助を担います。
 
このサバイバルレースを生き残り、
未来の江東区・未来の東京・未来のニッポンのお役に立てるよう
”わかりやすい説明”をし続けていきます。
 
2010年2月14日　初代隊長　冨松　壱
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/sbsh0083.jpg"></a>ハッピーバレンタインな今日も、「20年計画」の3年目を走り回る初代社長の冨松です。</p>
<p>今年、もっとも嬉しかったチョコランキング1位は？、(´艸｀)ﾌﾌﾌ･･･<br />
というとコチラ↓↓↓</p>
<p><span id="more-358"></span></p>
<p>じゃ～ん♪</p>
<p> <a href="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/sbsh00831.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-360" title="sbsh00831" src="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/sbsh00831-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>「いつもお世話になっておりますぅ～」と、ほかに人が居る前で、</p>
<p>…って、義理チョコじゃん。</p>
<p> </p>
<p> さて、今年1回目となってしまった本ブログですが、新年早々45日はとにかく忙しかった。</p>
<p>”仕事がない”この時代に忙しいというのは、大変光栄なことだが、</p>
<p>2008年9月からの景気後退が著しいから忙しい。</p>
<p>給与と賞与の二重CUTを実施している会社が2割。</p>
<p>いずれかのCUTを実施している会社が5割。</p>
<p>日本経済の衰退は今後さらに加速度を増すもので、</p>
<p>かつての生活水準と決別した順に、生き残れるサバイバルレースになりました。</p>
<p> </p>
<p>ふと思い出します。</p>
<p>私も様々な師に恵まれ、その一人は、とにかく先見性が優れていてこんなことを言われました。</p>
<p><!--more--></p>
<p>「20年後の日本に学歴は関係ない。」</p>
<p>「若いうちは死ぬほど仕事しろ！」</p>
<p>「勉強は金をもらいながらヤレ！」</p>
<p>「やりたい事がなくなったら、それを探す為にその仕事をとことんやれ！」</p>
<p>「五体満足で人生を満喫できる時間は、そう長くない。だから若いうちはガムシャラにやれ！」</p>
<p>「若いうちは口応えするな！言い訳はもっとするな！切腹する覚悟を持って土下座しろ！」</p>
<p>「コレ全部できれば一人前になる！」 </p>
<p> </p>
<p>僕は、この話を17歳のときに聞き、全く意味が分からず、迷ったらそんな判断基準を持って</p>
<p>過ごしてきました。今となっては、「コレほとんど合ってるわぁ～」とハートに沁みています。</p>
<p> </p>
<p>12年前、一カ月当たり300時間働いている僕に対し</p>
<p>「トミは、なんでそんなに仕事してるの？」</p>
<p>20歳（ハタチ）のとき親友と、師の強烈な話を伝えました。</p>
<p> </p>
<p>親友の彼も、分野は違えど、時を同じく25歳で創業し</p>
<p>今32歳を迎え、創業期から成長期へ着実に歩を進めている。</p>
<p> </p>
<p>この話を聞いてから１５年が経ち、</p>
<h2 style="TEXT-ALIGN: center">今の日本に足りないのは</h2>
<h2 style="TEXT-ALIGN: center"><span style="color: #ff0000;">「分かりやすい説明をしてくれる大人が少なすぎる！」</span></h2>
<p> </p>
<p>あと45日後に経理の特命レスキュー隊に新卒隊員が入ります。（1名）</p>
<p>2011年4月の採用も始めます！</p>
<p>33歳の僕の話ならば、イメージをつかめるでしょうが、45歳の僕が新卒に話をしても、育った環境が違い過ぎて</p>
<p>理解ができない可能性が高いと判断しています。</p>
<p> </p>
<p>20代の過ごし方を間違えると、確実に30代苦しみます。</p>
<p>なので、今から徹底的に将来の幹部育成をしています。</p>
<p> </p>
<p>唯一、客観的に会社を計測する指標が「財務諸表」。</p>
<p> </p>
<p>私たち経理の特命レスキュー隊は、</p>
<p>経営者の『通信簿』である財務諸表を、的確且つ迅速に仕上げ</p>
<p>経営戦略の一助を担います。</p>
<p> </p>
<p>このサバイバルレースを生き残り、</p>
<p>未来の江東区・未来の東京・未来のニッポンのお役に立てるよう</p>
<p>”わかりやすい説明”をし続けていきます。</p>
<p> </p>
<p>2010年2月14日　初代隊長　冨松　壱</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第40話　2009年を振り返る</title>
		<link>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=339</link>
		<comments>http://www.accounting-rescue.com/blog/?p=339#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 15:33:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経営]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
経理の特命レスキュー隊の初代隊長の冨松です。
最後の忘年会を終え、今一人2009を振り返っています。
 
みなさんは２００９年はいかがでしたか？
私の２００９年はこんな感じです。

 
＜成果＞
■大きな病気や事故がなかったこと
■新卒第1期生の成長
■新卒第2期生の採用
■全員野球によるホームページの作成
http://www.accounting-rescue.com/web/
■新事務所への移転
■就業規則などのルール作り
 
＜課題＞
■景気悪化に対する危機管理不足
 
総論としては「それなり」でしたが、”何が何でもやりきる！”という準備をした上で
このセリフならばいいのですが、まだまだ、自分に甘い。もっともっとできたはず。 

 
今の日本は、金融システム（国債発行）によって、国家は収入の倍以上の支出がある予算を組んでおり、
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/003.htm
沈没しない策が必要だなぁ、と感じながら、
解決不能な問題を悩んでも前に進まないので
まずは、足元の目標達成をし続けるっきゃないですね。
 
2009年、「それなり」でしたが、来年はもっともっと頑張っていきます。
 
今年もおかげさまで無事一年を超えられ、
忘年会もできました。

思い出の1ページ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/2009e5bf98e5b9b4e4bc9a1.jpg"></a> <a href="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/2009e5bf98e5b9b4e4bc9a2.jpg"></a></p>
<p>経理の特命レスキュー隊の初代隊長の冨松です。</p>
<p>最後の忘年会を終え、今一人2009を振り返っています。</p>
<p> </p>
<p>みなさんは２００９年はいかがでしたか？</p>
<p>私の２００９年はこんな感じです。</p>
<p><span id="more-339"></span></p>
<p> </p>
<p style="TEXT-ALIGN: center">＜成果＞</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left">■大きな病気や事故がなかったこと</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left">■新卒第1期生の成長</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left">■新卒第2期生の採用</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left">■全員野球によるホームページの作成</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left"><a href="http://www.accounting-rescue.com/web/">http://www.accounting-rescue.com/web/</a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left">■新事務所への移転</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left">■就業規則などのルール作り</p>
<p style="TEXT-ALIGN: right"> </p>
<p style="TEXT-ALIGN: center">＜課題＞</p>
<p>■景気悪化に対する危機管理不足</p>
<p> </p>
<p>総論としては「それなり」でしたが、”何が何でもやりきる！”という準備をした上で</p>
<p>このセリフならばいいのですが、まだまだ、自分に甘い。もっともっとできたはず。 </p>
<p><a href="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/main_georgia_033.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-340" title="main_georgia_033" src="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/main_georgia_033-300x149.jpg" alt="" width="300" height="149" /></a></p>
<p> </p>
<p>今の日本は、金融システム（国債発行）によって、国家は収入の倍以上の支出がある予算を組んでおり、</p>
<p><a href="http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/003.htm">http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/003.htm</a></p>
<p>沈没しない策が必要だなぁ、と感じながら、</p>
<p>解決不能な問題を悩んでも前に進まないので</p>
<p>まずは、足元の目標達成をし続けるっきゃないですね。</p>
<p> </p>
<p>2009年、「それなり」でしたが、来年はもっともっと頑張っていきます。</p>
<p> </p>
<p>今年もおかげさまで無事一年を超えられ、</p>
<p>忘年会もできました。</p>
<p><a href="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/2009e5bf98e5b9b4e4bc9a3.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-344" title="2009e5bf98e5b9b4e4bc9a3" src="http://www.accounting-rescue.com/blog/wp-content/uploads/2009e5bf98e5b9b4e4bc9a3-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>思い出の1ページ</p>
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