第61話 2011年を振り返る

2011 年 12 月 17 日

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第60話 来たー!

2011 年 5 月 27 日

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第59話 達成会!

2011 年 5 月 19 日

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第58話 リーダーシップ

2011 年 4 月 11 日

どう考えても石原都知事がぶっちぎると予想していた。

しかし600万票のうち
石原都知事は261万票で、過半数まで行かず、
東国原さんの169万票には驚いた。

さて、石原慎太郎都知事は、
年初の東京商工会議所の懇親会でも強烈で、
会場の空気が一変したことが印象的でした。

リーダーを決めるポイントは、
『失敗したとき、このリーダーの案で失敗するなら仕方ない』と思えるかが重要。

原発問題に取り組む東京消防庁に対する労いのシーンを見ると、
「これぞリーダー!!」としか言いようがない。

100点の判断を下すことは人間にはできない。
上手く運ぶ場合と、いかない場合もあるに決まっている。

石原都知事の判断で上手くいかないような物事ならば私は納得する。

東日本大震災から1カ月、いつもより政治が身近に感じる今日。
東京都の一員として、本日も全力で取り組もう!

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第57話 3つの約束

2011 年 3 月 21 日

今、すべきこと

御存じの通り、東北関東大震災が起きて
一週間が経った。

被災者の皆さんのことを思い、
世界まで含めた、
世の中全員が様々な行動を取っている。

私こと、経理の特命レスキュー隊の初代隊長として
やっていることは3つ。

(1)電力供給されている場所は、国家の意思だと理解し、
首都圏は計画停電から外れている。
言うまでもなく、今まで以上に仕事を全うする。

(2)とはいえ、被災地まで含めた
電力供給を急ぐべきだからとにかく節電。

エントランスの電気、エレベーターの禁止、
暖房、コピー、プリントアウト、
印刷をせざるを得ないときのミスプリ。
不確かな情報で混乱を増幅させる言動。(←無駄に、仕事の時間が長引く。)

これら1個発見につき罰金1万円。(賞与の査定から1万円を減額)

3個発見したら誰であろうと”被災者支援の意思なし(=非国民)”
という判断のもと例外なくクビ!

(3)2012年4月生の採用をフェアに実施する。

岩手・宮城・福島に実家がある人を想定し、
被災地域のみなさんが就職活動できる環境になったとき
募集を行うと決めた。

今の私にできることはコレしかない。

被災地へ物資を運んでいる社長さんや
自家発電機を流通させる支援をしている社長さんと比べると
己の力の無さに苛立ちさえ覚える中、着実にできることを実施する。

第56話 節電すべし

2011 年 3 月 14 日

マグニチュード9

震度7とは、震度7以上の意味

かつてない地震だ。

度重なる、想定外の連続。

被災地の方々とそのご親族・ご友人の方々お見舞い申し上げます。

現時点で、私の周りだけでも

親兄弟へ連絡できていない人数が数人いる。

発表数字はどんどん増えるだろう。

今は、民主政権批判する前に、国民全員団結すべき。

ヘリがなくても救命業務にいけなくても被災者に協力することはできる。

今も生命の危機と戦っている人が居る。

まず確実にできることに尽力する。

第55話 古希に学ぶ

2011 年 2 月 28 日

私の生き甲斐は、お金を稼ぐことでも経理をやることでもないかもしれない…

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第54話 あっという間

2010 年 12 月 27 日

2010年 またしても飽きない365日が終わろうとしている。

商いの基本は、”飽きない”こと。

と、いうことで2010年、目まぐるしい毎日を全力疾走し、歴史的な自己成長ができたことを実感しています。

振り返ると

1月のPR策がまあまあ成功し、初の紹介以外の営業獲得。

2月には取材も頂け、新聞への掲載。

この掲載を機に、運よく社長勉強会の先生に招待された。

学校では決して教えてくれない中身のある内容で、劇的に自分が成長した。

そこで、多くの経営者の思考・姿勢を学び、改めて足りない部分が、明らかになった。

3月には恒例の春季経営キャンプを実施し、足元の現状と夢とのギャップを目の当たりにし、4月には2人目の新入社員の受入れを実施した。

5月には軽井沢ハーフマラソンを走り、6月には億単位の事業譲渡の仕切りを並行しつつ、30歳で作った20年計画の4年目以降を遂行する為に、新卒募集を思い切って、大々的にやり盛況。来年は2人増えて9人に。

秋になると、お世話になった方の結婚式を盛り上げ、400名の前で歌うミッション<紅白歌楽戦>の練習会が始まる中、営業戦略第2弾も並行、8年ぶりに道場で稽古にも行った。

33歳の誕生日もあっと言う間に過ぎ、演歌も覚えた。中国語で臨んだ紅白本番も予想以上の評価を頂けた。

12月後半には母が、倒れるというアクシデントに見舞われた。

倒れた理由が”不休で推定3カ月350時間の立ち仕事をしても、仲間の忘年会に顔を出して倒れた”そうだ。

しかも起き上った瞬間に、”居酒屋の会計を支払ったかどうか覚えていない”ことを早口で質問してきた。

流石だ、母ちゃん、その人間性を誇りにします!

個人的には、親孝行も意識しつつ、

経理の特命レスキュー隊初代隊長としては、未来の中核を担う、22歳の若手教育に力を入れようと決めている。

答えは簡単だ。

氷河期経験をした人間は、「仕事の機会がある、ありがたさを知っている。」

2000年前後は過去最悪と言われた超就職氷河期。

ところが、蓋を空けてみると、”76世代”なんていう言葉が生まれるように、ベンチャー企業の社長は多いし、

業種を問わず、大手でも最年少部長とか中堅でも最年少取締役とか、すでに会社の中核を担って数世代を追い越して要職に就いている人間が多い。

※参考:76世代http://d.hatena.ne.jp/keyword/76%C0%A4%C2%E5

この世代の特徴は、就職活動の苦労を知っているだけに、安易に会社を辞めたりしないし、

何がなんでも勝ち抜こうとやり切る行動力を持っている。同年代にも刺激しあえる仲間が多いように思う。

つまり、2006年ぐらいから始まった好景気もリーマンショックのおかげで、2011年3月卒業組は、

タフな大学3年生・4年生を過ごした。

戦力化が早いのは計算の範囲内。中長期的にもいい角度で伸びる!

さて来年2011年のテーマは

「産業革命」

会計の取り扱いが大幅に変更となった会計ビッグバンよりも

ITの発達は速度を増し、国境を容易に超えられるようになり、すべての産業が、完全グローバル化の波もすぐそこまで来ている。

今までの延長線で経営戦略を練っていては、やがて戦えなくなる。

長期戦略を整理する為にも、個人的には2011年には海外視察に6回行くことを決め、

2010年をゆっくりと振り返ると、数多の方の支えがあり、今日がある。

そんな気持ちで年の瀬の2010年12月27日を迎える初代隊長です。

第53話 男

2010 年 11 月 23 日

一応、私は柔道弐段で、高校3年生のとき、東京都大会に軽量級個人戦で出場し、そのときの優勝者がアテネと北京2大会ゴールドメダリストの内柴正人選手です。(私は、一回戦負けです。)

内柴さん、って、かっこいい人ですね。

http://blog.livedoor.jp/masato_uchishiba/archives/51718281.html

さて、昨日は、2年ぶりに柔道部で飲みました。一応キャプテン兼部長なので、「集まれぇ?」(集まろっか)っていうと集まってくれます。

※都立の柔道部とは思えないくらいの軍隊で、「1.怪我する」 「2.身内が死んだ」と言う以外に休む方法がありませんでした。

ちなみに先生はキムジョンイル並みの神でした。崇めるかどうかは別でしたが、神でした。

さてさて、久しぶりの同窓会では、スーツに身をまとい、丁寧な日本語を使ってると、

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第52話 離陸直前

2010 年 11 月 12 日

大変長く感じた前期(2009年11月-2010年10月)を振り返り、新たな一年に臨む経理の特命レスキュー隊初代隊長の冨松です。

創業から7年と3カ月を迎えてます。

経理の特命レスキュー隊、実は9か月前、想定以上の外部環境の変化によって、全従業員2割の給与CUTを余議なくされた。 この投稿の続きを読む »